GUIDE
ZARAの別注文をまとめて返品できる?全商品選択と箱数の申告
ZARAは、異なる注文の商品をまとめて返品する方法を案内しています。ただし、返す商品をすべて選んで手続きを終え、実際に使う箱の数も知らせる必要があります。一つの注文だけ申請して、ほかの商品を無申請で足す準備にはしないでください。
返品できる商品と、注文の支払い方法を確認する
オンライン注文の通常の返品期間は、注文商品の発送から30日以内と案内されています。届いた日を新しい起点にせず、注文ごとの発送日と返品条件を確認します。タグや商品の状態、同じ国・地域での返品という条件もあります。店舗で作成したオンライン注文は、店頭で支払った場合とオンラインで支払った場合で返せる経路が異なるため、注文の作り方も確認してください。
返す商品を、注文をまたいですべて選択する
アカウントや注文の返品手続きから、まとめて返す対象商品を選びます。別注文を同梱できることと、申請を省いてよいことは同じではありません。画面で選んだ商品と、手元で返却用に分けた商品を照合してから手続きを確定します。別アカウントの注文など、画面で一緒に選べないものまで同じ方法で扱えるとは考えず、ZARAへ確認しましょう。
商品の数ではなく、実際の箱の数を申告する
返す商品が複数でも、一つの箱へ適切に収まる場合と、二つ以上の箱が必要な場合があります。公式は返品の手続きで箱数を知らせるよう案内しています。商品数や注文数をそのまま箱数として入力しないでください。元の梱包がない場合も、きちんと封をできる別の梱包を使えますが、箱数を減らすために商品を無理に押し込まないようにします。
集荷と持込みでは、届く案内を使い分ける
自宅からの集荷は有料で、返金額から費用が差し引かれる案内です。指定場所へ持ち込む方法もありますが、対応する場所や利用条件を今回の申請で確認します。手続き後のメールには、選んだ方法に応じた説明が届きます。集荷時にドライバーが用意するラベルと、持込みで使う案内を混同せず、実際の箱数に対応する準備をしてください。
申請内容にない商品を、封をする直前に足さない
梱包の最後に別の返品商品が見つかっても、そのまま箱へ追加せず、申請内容に含まれているか確認します。必要な変更方法が分からない場合は発送前に相談してください。HOMEの大型商品など、通常の持込みと別に集荷相談が必要な場合もあります。引渡し後は、どの商品を何個口で返したか分かる控えやメールを保管し、返品処理の状況を確認します。
返品の対象商品、複数注文の選択可否、箱数とラベルの対応、店舗での受付、検品・返金の完了は判定しません。
次にすること
注文ごとの期限と返品経路を確認し、返す全商品を選んで申請します。完成した箱数と申告を一致させ、今回届いたメールの手順で引き渡してください。
この原稿で判定していないこと
実注文の返品資格、ログイン後の一括選択、現地の受付、個別返金。。受託の可否は配送事業者が確認します。
あわせて確認する
Nikeの返品が2箱になったら?集荷・PUDOと店舗持込みで違う手続き
楽天ファッションは連絡せず返品できる?交換・不良品・メーカー直送品を分ける
出典と確認日
ZARA日本:返品方法https://www.zara.com/jp/ja/help-center/HowToReturn確認日 2026-10-03 · ZARA日本のオンライン購入品。個別商品の返品資格・返金は別確認。