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GUIDE

Pixelを修理へ送る前に。修理モードでも必要なバックアップとSIMの準備

情報確認日 2026-10-03

修理モードが使える場合でも、発送前のバックアップは必要です。修理内容によってはデータの消去が必要になり、必ずそのまま戻るとは限りません。物理SIMカードは取り出して保管し、画面ロックのPIN・パスワード・パターンは修理担当者へ伝えないでください。今回の修理受付の指示に沿って準備します。

修理モードを使える端末か、最初に確認する

Googleは、Android 14の2023年12月アップデート以降が入っており、空き容量が2GB以上ある対応Pixelで修理モードを案内しています。Pixelという製品名だけで、どの状態でも使えると決めないようにします。必要な更新や設定項目を確認し、起動しない、設定が見つからない場合は、その状態を修理窓口へ伝えます。無理に通常の手順を完了したことにしないでください。

モードを切り替える前に、必要なデータを退避する

修理モードは、修理中の個人データへのアクセスを制限するための仕組みで、バックアップの代わりではありません。ストレージに関わる修理などでは初期化が必要になる場合があり、修理側の診断後に判断されます。写真や連絡先など、自分に必要なデータが保存できているかを先に確認します。バックアップできない場合も、修理なら必ずデータを残せるとは考えず相談してください。

設定に従って入り、ロック解除情報は同封しない

対応端末では、設定の「システム」から修理モードへ進む手順が案内されています。本人が画面ロックで認証してモードへ切り替えますが、そのPINなどを紙に書いて箱へ入れる必要はありません。Googleは修理担当者とロック解除情報を共有しないよう案内しています。修理モード内で新しいロック情報を設定したり、通常利用のデータを追加したりする使い方も避けましょう。

物理SIMを取り出し、送付品と配送指示を確認する

Googleは修理に出す前に物理SIMを取り出して手元に保管するよう案内しています。これはeSIMの契約を自己判断で解約するという意味ではありません。ケースや付属品、使用する梱包資材は今回の受付メールや配送案内で確認します。異常な発熱や本体の変形などがある場合は、一般的な箱詰めの説明だけで送れると判断せず、状態を修理窓口へ伝えてください。

返送の連絡を確認し、受取後に自分でモードを終了する

修理品を発送したことと、修理先での受付・診断・修理完了は別の段階です。受付情報と追跡の控えを保管し、その後の連絡を確認します。Googleの案内では修理後の発送メールで追跡情報が通知されます。端末が戻ったら状態を確認し、自分の画面ロック情報を使って修理モードを終了します。モード中の変更は終了時に保持されない点にも注意してください。

修理モードの対応、バックアップの成否、データ保持、電池異常時の輸送、修理内容・保証・納期、個別の配送方法は判定しません。

次にすること

修理受付と端末の対応条件を確認し、バックアップを済ませます。修理モード、物理SIM、同梱物を確認し、ロック解除情報を渡さずに指定の方法で発送してください。

この原稿で判定していないこと

日本の個別受付条件、実端末の設定、データ復元、修理・実発送、個別の納期。。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

Google Pixel ヘルプ:修理モードを使用するhttps://support.google.com/pixelphone/answer/14266732?hl=ja確認日 2026-10-03 · Google Pixelの修理モード。個別修理でのデータ保持は保証しない。

Google Pixel ヘルプ:修理の流れhttps://support.google.com/pixelphone/answer/15728243?hl=ja確認日 2026-10-03 · Pixel修理プロセス。日本での個別費用・日数は別確認。