GUIDE
SIGMAのレンズをマウント交換へ送るには?対象一覧の方向と同梱品を確認
レンズ名だけでなく、現在のマウントと変更したいマウントの組合せを確認します。対象一覧に名前が残っていても、特定のマウント「への」交換が終了している場合があります。マウント交換は保証期間内でも有料のサービスで、通常の保証修理とは別です。先に申込みと送付条件を確認し、指定された書類とレンズを梱包してください。
同じレンズ名でも、交換先のマウントと注記まで読む
公式の対象レンズ一覧で、正確な製品名、現在の仕様、希望する交換先を照合します。たとえば18–35mm F1.8 DC HSM | Artでは、ソニーAマウント用・ペンタックス用への交換終了が注記されています。一覧にマウント名が見えることだけで、今もその方向の交換を頼めるとは限りません。「そのマウントへ変える」と「そのマウントから変える」も分けて確認します。
販売店へ修理品として預けず、マウント交換の受付へ進む
マウント交換はSIGMAが直接受け付けるサービスで、販売店経由の通常修理と同じ経路ではありません。対象一覧にない製品を、送れば例外で対応してもらえる前提にしないでください。製品名と現在・変更後のマウントを伝え、料金や受付方法を確認します。保証書があることだけで作業が無償になるわけではない点も、申込み前に把握しておきます。
申込方法に応じて、必要書類と依頼内容をそろえる
カスタマイズの案内には、オンラインでの申込みと、依頼票などを用意する方法があります。選んだ経路の指示に従い、レンズ、保証書などの必要物をそろえます。紙の依頼票を使う場合は、現在のマウントと希望する変更先が読み取れるように記入してください。オンライン申込みと別の紙の依頼で内容が食い違わないよう、控えと送付品を照合します。
前後のキャップを付け、フィルターとフードは手元へ残す
公式の発送案内は、前後のレンズキャップを付け、フィルターとフードを外して送る手順です。レンズを保護し、箱の中で動かないように梱包します。カメラのボディや別のレンズまで一緒に必要とは考えず、今回依頼する物に絞ります。自分でマウント部を外したり、接点を加工したりする作業は、このサービスへ発送する準備ではありません。
通常修理の送料条件や日数を、マウント交換へ流用しない
カスタマイズの共通送付案内には、保証修理の着払い等の説明もあります。しかし、それだけで有料のマウント交換の往路送料まで無料とは判断できません。申込時の送付条件を確認し、案内された宛先へ発送します。交換の所要期間も、製品がSIGMAに届いてからの目安と、手元を離れて戻るまでの日数を分けます。現在は来社窓口の休止案内もあるため、予約制という見出しだけを見て持ち込まないでください。
個別レンズの交換可否、交換後のカメラとの動作、費用・送料、受付窓口の実稼働、作業日数と返却日は判定しません。
次にすること
正確なレンズ名と現在・変更先のマウントを一覧と注記で確認します。専用の受付で費用・送料・必要物を確かめ、前後キャップと書類をそろえ、フィルターとフードを外して発送してください。
この原稿で判定していないこと
個別レンズのマウント交換可否、交換後の動作、料金・送料、来社窓口の実稼働、作業日数と返却日。。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
SIGMA:マウント交換対象レンズhttps://www.sigma-global.com/jp/support/mcs/lenses/確認日 2026-10-03 · 個別可否は別確認。
SIGMA:カスタマイズの流れhttps://www.sigma-global.com/jp/support/customize/customize_flow.html確認日 2026-10-03 · 個別送料等は別確認。