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ワコムの修理は本体だけ送る?ペン・ケーブルと受付番号の1か月期限

情報確認日 2026-10-02

ワコムの案内では、サポートから別の指示がない場合は、ペンやケーブルなどの付属品も含めた製品一式を送ります。一方、自分で追加した私物は取り外します。修理受付番号は発行日から1か月の有効期限があるため、同梱物だけでなく、今回の受付が有効かも確認して発送してください。

型番・購入日・症状をそろえて、先に相談する

修理対応終了製品かどうかを確認し、型番、本体のシリアル番号、購入日、不具合の内容を整理してサポートへ連絡します。接続や設定の確認で改善する場合もあるので、故障と決めて先に送らないようにします。購入日の分かる書類も探し、保証書やレシートの原本は手元に残して、案内に従ったコピーを準備します。

標準は製品一式、個別指示があればそちらを優先する

特別な案内がない場合は、タブレットだけでなく付属のペンやケーブルも含めて送る手順です。「画面の故障に見えるからケーブルは不要」と自分で除外せず、今回の受付で必要な物を確かめてください。反対に、別のタブレットのペンや家庭内の予備機器まで追加する必要があるとは限りません。送る物の一覧と症状を対応させておきます。

修理依頼書へ、今回の受付番号を記入する

修理受付後の案内メールにある、ZRASから始まるRMA番号を確認します。修理依頼書には必要事項と署名を記入し、番号も転記して製品に同梱します。番号の有効期限は発行日から1か月です。以前の受付メールを見つけても、そのまま有効とは限らないため、期限を過ぎた場合はサポートへ再度問い合わせてください。

返してほしい私物や箱は、修理品と分ける

自分で追加した製品外のアクセサリー類は発送前に取り外します。個人の記録媒体などが残っていないかも、使用している機種に合わせて確認してください。公式案内は、送付に使った箱や梱包材、私物を開梱時に廃棄するとしています。大切な収納ケースや再利用したい箱を、当然返ってくる物として同梱しないようにします。保護フィルムには作業上取り外す場合の案内もあるため、気になる点は先に相談します。

大型製品の箱と、発送後の見積もりを確認する

元の専用箱がない場合の梱包方法は、製品によって扱いが異なります。公式に挙げられた大型製品で箱がない場合は、自己流で包む前にサポートへ相談します。発送は元払い、有償修理では返却時の送料も利用者負担と案内されています。有償修理の見積もりは了承後に作業へ進むため、送って終わりにせずメールなどの連絡を確認してください。

修理対象、付属品の必要性、RMA番号の有効性、機種別梱包、保証と修理料金を判定しません。

次にすること

受付メールで必要な製品一式とRMA番号の期限を確認します。依頼書・購入記録のコピーをそろえ、私物を除き、機種に合う梱包で発送してください。

この原稿で判定していないこと

個別機種の修理対応、サポートの特別指示、大型製品の梱包資材、保証適用、実際の見積額と納期。。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

ワコム・修理に関する案内https://tablet.wacom.co.jp/support/inquiry/support/repair.html確認日 2026-10-02 · production-22「ワコムの修理は本体だけ送る?ペン・ケーブルと受付番号の1か月期限」で使用したclaimに限定。個別受付・実行結果や未記載条件へ広げない。

ワコムサポート・製品修理についてhttps://support.wacom.com/hc/ja/articles/4413197509271確認日 2026-10-02 · production-22「ワコムの修理は本体だけ送る?ペン・ケーブルと受付番号の1か月期限」で使用したclaimに限定。個別受付・実行結果や未記載条件へ広げない。