GUIDE
AirPodsをエクスプレス交換で返す前に。イヤーチップ・アカウント・集荷の準備
返すのは今回の交換で指定された製品です。Appleの日本向け案内に沿ってアカウントから削除し、AirPods ProのイヤーチップやAirPods Maxのイヤークッションなど、返送しない物を外します。集荷用の箱は配送業者が持参する案内です。通常修理や下取りの手順とは分けて準備してください。
交換受付で指定された製品を確かめる
最初に受付内容を開き、どの製品を返す交換なのかを照合します。左右のイヤホン、充電ケース、ケーブルを一式で送る、と自己判断しないでください。2026年9月27日に確認した日本向け返送準備ページには、充電ケースはエクスプレス交換サービスの対象外という記載があります。ケースの不具合を含む場合は、別の修理方法を含め、Appleへ今回の対象を確認します。
「探す」から、返送するAirPodsをアカウントから削除する
Appleは、返送前にAirPodsをApple Accountから削除するよう案内しています。「探す」アプリでデバイスの一覧を開き、対象のAirPodsを選んで削除操作と確認を行います。家族の物や、別に使っているAirPodsを選ばないよう、一覧の名前と今回の製品を照合してください。操作できないときは、その状態をAppleへ伝え、未処理のまま渡してよいと決めないようにします。
Proのイヤーチップ、Maxのイヤークッションを手元へ残す
AirPods Proではイヤーチップを取り外します。AirPods Maxの場合はイヤークッションを取り外し、安全な場所へ保管します。これは製品内部を分解する作業ではありません。公式案内では、一緒に送ったイヤーチップやイヤークッションは返却されません。後で使う物と返送する本体を、集荷前に別の場所へ分けておくと入れ違いを防げます。
通常の配送修理と、エクスプレス交換の箱の案内を混ぜない
AirPodsの一般的な修理ページには配送箱が届く説明がありますが、日本向けエクスプレス交換の返送準備では、配送業者が集荷用箱を持参すると案内されています。別の修理方法の説明だけを見て、箱が先に届くまで待つとは決めないでください。今回の連絡にある集荷方法を確認し、返送対象だけをすぐ渡せる状態へまとめます。アクセサリは同梱しません。
集荷証明書と修理の記録を一緒に残す
集荷時は配送業者から集荷証明書を受け取ります。発送したことを示す控えなので、修理受付の情報と一緒に保管してください。引き渡した段階と、Apple側で返送処理が終わった段階は別です。返送後の状態はマイサポートやAppleサポートアプリなどで確認できます。期限・請求・処理状況に不明点があれば、今回の修理受付情報を使って問い合わせます。
計算機はAppleの交換対象、アカウント解除、保証・料金・返送期限を判定しません。
次にすること
交換対象を確認し、アカウントからの削除と機種別の付属品の取り外しを済ませます。今回の集荷案内に従って指定製品だけを渡し、集荷証明書を保管してください。
この原稿で判定していないこと
個別受付の交換承認・期限・料金・集荷日。削除不能や製品異常時の個別対応。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
Apple:エクスプレス交換の返送準備https://support.apple.com/ja-jp/103226確認日 2026-09-27 · production-13で使用するclaimに限定。Account削除、チップ・クッションを送らない、集荷箱・証明書。充電ケース対象外の記述は取得した日本向けページの範囲。
Apple:AirPodsの修理https://support.apple.com/ja-jp/airpods/repair確認日 2026-09-27 · production-13で使用するclaimに限定。通常配送修理の箱と修理状況の確認先。動的な修理料金は取得・確定していない。