GUIDE
タウンプラスで地域に配りたい。住所録なしの発送と14日前の準備
タウンプラスは、宛名を一件ずつ書かず、希望する地域へ配達するゆうメールのサービスです。配達に必要な個数と差出郵便局を相談し、差出予定日の14日前までに計画書を提出します。印刷物を持ち込んで、その日からすぐ配ってもらう前提にはしないでください。
印刷部数より先に、届けたい地域を決める
公式の手順では、町や丁目単位で希望する範囲を決め、郵便局へ問い合わせます。必要な個数と差出先は、その相談で案内されます。地図上の面積や自分で数えた建物だけを使って部数を確定すると、準備した数と必要数が食い違うおそれがあります。まず案内を届けたい範囲と時期を整理しましょう。
同時500個の条件と、配達に必要な個数を分ける
比較表の最低差出個数は同時に500個以上です。ただし、500部を印刷すれば、選んだ地域をどこでも配り切れるという意味ではありません。郵便局から示された必要数を基準に、数量・形状・重さと費用を確認します。名称が似たタウンメールや、はがきタウンの条件を混ぜず、タウンプラスの欄と手順を使ってください。
計画書は14日前まで。利用できない期間にも注意する
タウンプラス差出計画書は、差出予定日の14日前までに提出する案内です。また、12月13日から翌年1月14日は利用できません。「14日」は配達の所要日数ではなく、計画書を先に出すための期限です。セールや開店日から考えるときは、印刷の締切、計画書、差出し、配達までを別々に置いて日程を確認します。
表示と仕分けを、案内された単位に合わせる
あて名面には「タウンプラス」と表示し、宛名の記載は不要です。配達担当郵便局ごとの差出票を用意し、地域やマンションなど指定された単位で分け、必要事項を書いた紙を上に載せて束ねます。複数地域を一箱に混ぜたままにせず、どの束がどの区域向けか分かる状態にしておくことが大切です。
計画書を出した窓口へ持ち込み、配達後の反応と区別する
束ねた荷物と差出票は、計画書を提出した郵便局の窓口へ出します。郵便ポストには投かんできません。また、発送できたことと、案内を読んでもらえたことや来店につながったことは別です。必要なら、印刷した案内の内容と配布日を控え、問い合わせを受けたときに説明できるようにしておきます。
計算機は、地域ごとの必要個数、タウンプラスの料金や配達計画、配布の効果を判定しません。
次にすること
希望する配達範囲、案内の見本、必要な時期を郵便局へ伝えます。個数・料金・日程を確認し、計画書を提出してから、印刷・表示・仕分け・窓口差出しへ進めてください。
この原稿で判定していないこと
個別地域の必要個数と対応範囲、見積額、実際の配達日。比較表の信書可否は画像表示のため、その欄の空白から可否を推測していない。。受託の可否は配送事業者が確認します。
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