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レターパックを書き損じたら交換できる?未使用・手数料・旧料金封筒の確認
書き損じた未使用のレターパックは、所定の手数料で交換できる対象です。ただし、料額印面が汚れたり損傷したりした物は交換できません。旧料金の封筒は、現行料金との差額分の切手を貼って使う方法もあります。「未使用での交換」と「差出し後の再利用」を分けて判断してください。
まだ差し出していない封筒かを確認する
最初に、郵便局やポストへすでに差し出した物ではないかを確認します。日本郵便は、配達後だけでなく、差出人へ返還された使用済みレターパックも再利用できないと案内しています。この記事で扱うのは、宛名の書き損じなどがある未使用の封筒です。交換できるか迷う場合は、加工を加えず現物を窓口へ持参してください。
料金を表す印刷部分を傷めない
料額印面は、あらかじめ郵便料金を納めたことを表す封筒上の印刷部分です。この部分の汚損・損傷は交換できない条件になります。書き間違えた文字を無理に削り取るなどして、印面まで傷めないようにしてください。汚れがどの部分に及んでいるかなど、現物の状態による判断は郵便局で確認します。
1枚の交換手数料と、交換先との差額を分ける
日本郵便の交換手数料表では、レターパックなどの特定封筒は、1回の請求枚数が99枚までなら1枚につき55円です。100枚以上では1枚につき78円です。区分は、1回の請求で無料交換分を除くすべての券種の枚数を合算して決めるため、レターパックだけの枚数で判断しないでください。これは交換手数料であって、価額の異なる物へ替えるときの差額まで含むとは限りません。1枚だけの交換でも、「何に替えるか」を決め、支払う合計を窓口で確認します。
旧料金の封筒は、差額切手を貼る方法も選べる
未使用の旧料金レターパックは、現在の料金との差額分の切手を貼って利用できると案内されています。旧料金だから必ず新しい封筒へ交換しなければならないわけではありません。新料金の封筒へ交換する場合は、交換手数料と差額が必要です。手元の封筒がライトかプラスか、印字された料金がいくらかを確認してから、不足額を確かめてください。
切手や別の封筒に替えたいときは、対象を確認する
公式の交換対象表では、特定封筒から通常切手、通常はがき、郵便書簡、別の特定封筒への交換が示されています。どんな記念切手や期間限定商品でも自由に選べるという意味ではありません。窓口では、未使用の封筒と希望する交換先を示して確認します。ライトとプラスを取り違えて購入した場合も、自己判断で表示を書き換えず、交換の条件を確認してください。
交換と、プラスの配達証を剝がすことを混同しない
レターパックプラスは、配達証を剝がした状態では使えません。差出人が保管するためのシールと、配達時に使う部分を取り違えて剝がさないよう、封筒の説明を確認してください。すでに剝がした、破いたなどの事情があるときは、その状態で利用や交換が可能かを現物で相談します。単に「未使用なら必ず大丈夫」と一律には扱いません。
計算機は封筒の交換可否や手数料を扱いません。重量や厚さが条件内でも、使用済み封筒を再利用できることにはなりません。
次にすること
未使用か、料額印面に傷みがないかを確認し、現物を郵便局へ持参します。旧料金なら差額切手で使う方法も比較し、交換先・手数料・差額の合計を確認してください。
この原稿で判定していないこと
現物の料額印面・配達証等の状態と交換可否。交換先による差額・手数料の最終額。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
日本郵便:書き損じはがき・切手の交換https://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/mail/postcard/exchange.html確認日 2026-09-23 · 未使用の切手類・特定封筒の交換。使用済みレターパックの再利用とは別。
日本郵便:切手類の交換手数料https://www.post.japanpost.jp/send/domestic/charge/list/charge.html確認日 2026-09-23 · 現行の交換手数料表。交換先との額面差額は別に確認する。
日本郵便:レターパックhttps://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/mail/letterpack/確認日 2026-09-23 · 封筒への実際の封入は数値だけで認定しない。ライト/プラスを分離。配達方法と不在時の例外、使用済み再利用不可、旧料金封筒の扱いを記事で案内する。個別の郵便受け・宅配ボックスや封筒状態の最終適合は認定しない。