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切手・書き損じはがきを100枚以上交換するには?料額別の整理と持込先の確認
100枚以上の交換では、種類や印刷された金額ごとに整理して持ち込む準備が必要です。切手は料額別に用紙へ貼って枚数と金額を記載し、はがきは料額別に束ねます。大量の場合は当日中に交換が終わるとは限らず、1回1万枚以上では指定の郵便局への持込みになります。
最初に、種類・料額・状態で分ける
通常はがき、往復はがき、切手、レターパックなどを混ぜたまま数えず、まず種類と料金を表す金額で分けます。書き損じた物でも、切手や料額印面が汚れたり傷んだりしている場合は交換できない条件があります。印面を削るなどの加工をせず、状態に迷う物は別にして現物で相談します。印刷サービス代込みのはがきも、購入代金全部が交換額になるわけではありません。
100枚の判定は、券種ごとではなく1回の合計を見る
交換手数料の100枚以上という区分は、1回の請求で無料交換分を除いた全券種の枚数を合算して決まります。普通の切手60枚と通常はがき40枚なら、合計100枚です。通常の切手・はがきは99枚までなら1枚6円、100枚以上なら1枚13円ですが、10円未満の料額などには別条件があります。大量だから一律に6円で計算せず、種類別の内訳を用意します。
切手は金額別の用紙、はがきは金額別の束にする
100枚以上の切手は料額ごとに用紙へ貼り、その用紙に合計金額と枚数を書きます。郵便局から所定の様式を案内される場合もあるため、枚数が多いときは貼り始める前に持込先へ確認するとやり直しを防げます。100枚以上のはがきは料額別に束ねます。切手と同じ方法ではがきを紙へ貼り付ける必要はありません。100枚未満でも整理を求められる場合があります。
1万枚以上なら、箱詰め前に受入局を確認する
1回に持ち込む切手類が1万枚以上になる場合、日本郵便が指定する大量受入局への持込みが案内されています。指定局は郵便局窓口へ問い合わせます。はがきがおおむね1万枚以上なら料額別に箱へ入れる案内もあります。持ち運びやすさだけで箱を決める前に、受入場所と整理方法を確認してください。この記事は窓口への持込み準備であり、郵送での交換受付を認める説明ではありません。
必要な切手を使う日まで、十分な余裕を持つ
大量の場合、内容を確認して結果を知らせるまで1か月程度かかることがあり、混雑や交換先の在庫によってはさらに時間がかかると案内されています。「明日の発送に使う切手へ今日交換する」といった予定は確約できません。欲しい種類と金額、使う予定日を伝え、受取り方法と連絡の流れを確認します。
提出前に、持ち込む内訳を手元にも残す
種類・料額・枚数・額面合計をまとめ、交換先の希望も控えておきます。用紙に書く切手の合計額と、別途かかる交換手数料を混同しないようにしてください。預かりになるときは、窓口で渡される控えや案内を保管します。後から数が合わなくなった場合も、どの束や用紙について確認したいのか説明しやすくなります。
計算機は切手類の交換手数料や交換資格を扱いません。交換用の束・箱を、通常郵便の差出し規格へ当てはめる手続きではありません。
次にすること
種類と料額で分け、枚数が多い場合は先に郵便局へ整理方法・持込先・日数を確認します。その案内に従って用紙や束を作り、内訳を控えて持参してください。
この原稿で判定していないこと
現物の交換可否、所定様式、対象局の混雑・在庫と実際の完了日、交換先の最終手数料。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
日本郵便:書き損じはがき・切手の交換https://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/mail/postcard/exchange.html確認日 2026-09-23 · 未使用の切手類・はがき・特定封筒の交換。印面状態、印刷料金、使用済み再利用とは別確認。
日本郵便:切手類の交換手数料https://www.post.japanpost.jp/send/domestic/charge/list/charge.html確認日 2026-09-23 · 現行の交換手数料表。券種・料額・枚数による区分と額面差額を別確認。
日本郵便:郵便切手類を交換請求いただく際のお持ち込み方法についてhttps://www.post.japanpost.jp/newsrelease/pressrelease/18457289366.html確認日 2026-09-27 · 大量交換の持込準備。