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GUIDE

米国へ販売品を郵送するには?Zonosの関税前払いとDDPラベルの準備

情報確認日 2026-09-26

日本郵便の2026年7月24日以降の案内では、販売品などは100USドル以下でも関税等の事前支払いが必要です。内容品価格2,500USドル以下の対象品は、Zonos Prepayで支払いとラベル作成を行い、指定郵便局へ持参します。個人間の贈答品の扱いを、販売品へ流用しないでください。

販売品か贈答品かと、内容品価格を別々に確認する

100USドル以下の個人間の贈答品等と、販売品等では事前支払いの扱いが異なります。また、100USドル超から2,500USドル以下は、公式表では全種別が事前支払いの対象です。少額だからという理由で販売品を贈答品として入力せず、取引と中身に合う種別・価格を準備します。この区分だけで、どんな内容品も米国へ輸入できると判断するものではありません。

指定郵便局と、別に必要な輸出手続きを確認する

前払い対象は、公式のお知らせから指定郵便局の一覧を確認します。通常の国際郵便を扱う最寄り局なら必ずよい、とは限りません。2,500USドルを超える郵便は別区分で、この前払いが不要とされていますが、無税という意味ではありません。内容品価格が20万円を超える場合の日本側の輸出申告も別の確認事項です。米ドルの区分と円の区分を、固定の換算額で同一視しないでください。

自分の端末で、内容品情報と支払いを進める

日本郵便が現在案内する認定事業者はZonosです。関税等のほかにZonosの利用料金もかかるため、郵便料金だけを予算にしないようにします。郵便局のタブレットではこのアプリを利用できないので、自分のスマートフォンやパソコンで公式の案内から手続きを進めます。Web版の公式マニュアルは、内容品の登録・情報確認、支払い、配送ラベル作成、郵便局での発送という順です。

前払い後も、ラベルはZonos側で作る

事前支払いを済ませてから、慣れた国際郵便マイページで別の送り状を作り直さないでください。日本郵便は、Zonosの申告番号と郵便物番号を関連付けて申告するため、別に作ったラベルとは連携されないと説明しています。支払い完了だけでなく、同じ手続きで作成したラベルにDDPから始まる申告番号が表示されているかまで確認します。

ラベルと必要書類を、荷物と一緒に指定窓口へ持参する

Web版マニュアルでは、印刷した配送ラベルのDDP表示を確認し、郵便局でパウチを受け取り、ラベルを含む必要書類を入れて発送する手順です。画面の配置は更新で変わる可能性があるため、古い画像のボタン位置だけで進めず、今回の注文・宛先・内容品を照合してください。Zonosでの手続きと、日本郵便への差出しの両方を終え、支払いと発送の控えを別々に保管します。

計算機は米国の通関、関税前払い、Zonosの連携や国際郵便の料金を判定しません。

次にすること

取引種別と内容品価格を確認し、指定郵便局を選びます。前払い対象ならZonosで支払いからラベル作成まで行い、DDP表示と必要書類を確かめて差し出してください。

この原稿で判定していないこと

内容品ごとの輸入可否・実際の税額とアプリ利用料金。個別の輸出申告、発送時点の指定郵便局・サービス状況。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

日本郵便:(続報)米国宛て郵便物の引受再開のお知らせhttps://www.post.japanpost.jp/service/send/oversea/information/2026/0413_01.html確認日 2026-09-26 · 米国宛て郵便物の2026-09-26時点の特別取扱い。税率・税額・個別品目の輸入可否は未判定。

日本郵便:Zonos PrepayアプリWeb版 操作マニュアルhttps://www.post.japanpost.jp/service/send/oversea/information/2026/0413_01_12.pdf確認日 2026-09-26 · 公式Web版マニュアルの関連ページ。実アプリ操作・決済・発送は未実施。