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往復はがきはどちらを外に折る?往信と返信で違う出し方
最初に送るときは切り離さず、往信の宛名面を外にして中央で折ります。返信するときは、返信部分を中央の線で切り離して差し出します。2026年9月26日に確認した往復はがきの基本料金は170円です。往信と返信で行う作業が違う、と分けて準備してください。
最初に送る人は、往信と返信の宛先を分けて書く
往信は最初に届ける相手への郵便、返信は返事を受け取る人への郵便です。両方の宛先を同じ相手にしないよう、どちらの便なのかを確かめて記入します。案内を配る人が返信先をあらかじめ記入するなら、返事を受け取りたい住所・氏名と照合してください。回答欄には、出欠など相手に書いてもらう項目を整理します。
往信は、相手の宛名が外から読めるように折る
日本郵便の往復はがきは往信用と返信用が一続きで、購入時には中央が折られていません。印刷や記入を終えてから、中央の線に沿って二つ折りにします。往信の宛名面を外側にし、短辺をそろえて折り目が右になる向きを確認してください。この段階で切り離すと、相手に渡す返信部分を一緒に送る形ではなくなります。
返信する人は、返信部分だけを切り離す
受け取った側は回答を記入し、中央の線に沿って返信部分を切り取ります。送り返すのは、返信の宛先が書かれた一枚です。往信部分まで一緒に折り返して出す方法ではありません。切る前に「この面が返事の送り先か」を確認し、回答と返信先が残るように作業しましょう。切り離した往信部分は、日時や会場などの控えにできます。
170円は基本料金。古い額面や追加サービスは別に確認する
現在の通常はがきは85円、往復はがきは170円という料金です。今の料金に対応した郵便局販売の往復はがきを通常扱いで使う場合と、古い額面のものを使う場合を分けてください。古いはがきや私製のものは、必要な料金と規格を差出し前に確認します。速達などを付けるときも、170円だけですべての追加サービスが使えるとは考えません。
返信締切には、往復の配達と記入する時間を含める
通常扱いのはがきは土曜日・日曜日・休日には配達されません。また、追跡が自動的に付くわけでもありません。返信期限を決めるときは、自分から相手へ届く日数、相手が回答する時間、返事が戻る日数を分けて考えます。返信がない場合に連絡できる方法も案内に添えておくと、返事の行き違いを確認しやすくなります。
計算機は往復はがきの向き、旧額面の不足料金や返信締切を判定しません。
次にすること
往信は切らずに宛名面を外にして折り、返信は返信部分を切り離します。差し出す前に、今回届ける相手の住所が表に出ているか確認してください。
この原稿で判定していないこと
旧額面・私製往復はがきの現物条件。個別の配達日と返信日。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
日本郵便:第二種郵便物 はがきhttps://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/mail/postcard/確認日 2026-09-26 · 通常の郵便はがき・往復はがき。旧額面・私製はがき・追加サービスは別確認。
日本郵便:国内の料金表(手紙・はがき)https://www.post.japanpost.jp/send/domestic/charge/list/one_two.html確認日 2026-09-26 · 本cohortで使用する料金項目のみ。共通計算機ルール全体の再検証ではない。