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薄い本ならゆうパケットで送れる?厚さの次に総重量を測る
薄さと軽さは別です。本を包んだ結果、通常ゆうパケットの重量上限を超えることがあります。厚さだけで配送方法を決めず、保護材や封筒を含めて量ってください。
同じ厚さでも候補が変わる
計算例は30×21×2.5cm・1,200gです。厚さが収まっていても、通常ゆうパケットの重量項目で超過します。本の種類や判型から重さを推定するより、実際に包んだものを量るほうが判断に使いやすくなります。
代わりの方法にも別の確認がある
レターパックライトの数値条件に余裕があっても、手持ちの普通の封筒のまま利用できるという意味ではありません。所定の専用封筒へ入れ直した後、重量と厚さをもう一度確認します。封入できないなら箱を使う方法も比べます。
分ける場合は荷物ごとに計算する
本を複数便に分ける案は、ひとつの荷物を軽くする案とは費用も受け取り方も違います。分けた後の各包みを個別に入力し、それぞれの送料を調べてから比較しましょう。分割が安いとはこのサイトでは判定していません。
具体例で確認する
外寸 30×21×2.5cm / 包装込み 1,200g
| 方法 | 照合結果 | 理由・残る確認 |
|---|---|---|
| ゆうパケット(通常) | 上限超過 | 総重量1200gは上限1000gを超えています。 |
| レターパックライト | 専用封筒で要確認 | 所定の専用封筒へ実際に封入して確認してください。重量・厚さの照合のみで、縦横から封入可否は判定していません。 |
次にすること
包装込みの重さを測ります。候補を変更する場合は、新しい封筒や箱を含む値で再確認してください。
この原稿で判定していないこと
書籍ごとの実重量。専用封筒への封入と総送料。受託の可否は配送事業者が確認します。
あわせて確認する
発送サイズは中身ではなく梱包後に測る。封筒・箱の測り直しを減らす手順
レターパックプラスは3cmを超えてもよい?「封筒に入る」と分けて考える
出典と確認日
日本郵便:ゆうパケットhttps://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/delivery/yu-packet/確認日 2026-09-21 · 一般のゆうパケット。フリマ連携・法人契約の別条件へ拡張しない。最小寸法は今回の確認・自動判定対象外。
日本郵便:レターパックhttps://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/mail/letterpack/確認日 2026-09-21 · 封筒への実際の封入は数値だけで認定しない。ライト/プラスを分離。