発送サイズナビ発送前の規格確認

記事一覧へ

GUIDE

発送サイズは中身ではなく梱包後に測る。封筒・箱の測り直しを減らす手順

情報確認日 2026-09-21

先に仮の発送方法を選び、包み終えてから外側の3辺と総重量を測り直すのが実用的です。本体だけの寸法に合わせると、箱や緩衝材を足した後に条件を外れる可能性があります。

まず守るものと余裕を決める

角や画面など、保護が必要な場所を先に考えます。規格に収めるために必要な保護を削るのではなく、梱包を含めた状態で候補を比較します。段ボールに書かれたサイズ表示と、実際に閉じた外寸が同じとは限らないので、最終的には実物を測ってください。

入力するのは外寸と総重量

3辺は長い順に、長辺・短辺・厚さとして入力します。重さは内容品だけでなく封筒や箱も含む値です。この計算機は直方体に近い梱包の上限チェック用です。不定形の測り方、最小寸法、ラベルを貼れる面積や内容物の適否まで判定するものではありません。

境界ぎりぎりは測り直す

測定の丸めで規格内に見せないことが大切です。たとえば厚さ3.1cmを3cmとして入力すると、必要な超過表示が消えてしまいます。膨らみが残る場合はその部分を含め、状態が安定したところで測り直しましょう。

具体例で確認する

外寸 30×20×3.1cm / 包装込み 900g

この例の上限チェック(2026-09-21)
方法照合結果理由・残る確認
ゆうパケット(通常)上限超過厚さ3.1cmは上限3cmを超えています。
ゆうパック(通常)確認した上限内・60サイズ確認した上限項目では60サイズに相当します。
内容物、最小寸法、ラベル、差出条件などは別途確認が必要です。

次にすること

梱包後の4つの数値で上限を確認し、残った候補の公式ページで内容物・最小寸法・差出方法を確認します。

自分の荷物の上限を確認する

この原稿で判定していないこと

実際の梱包状態と測定誤差。不定形の正式な測定方法。受託の可否は配送事業者が確認します。

あわせて確認する

厚さ3cmちょうどと3.1cmは違う。ゆうパケットの境界で迷ったら
薄い本ならゆうパケットで送れる?厚さの次に総重量を測る

出典と確認日

日本郵便:ゆうパケットhttps://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/delivery/yu-packet/確認日 2026-09-21 · 一般のゆうパケット。フリマ連携・法人契約の別条件へ拡張しない。最小寸法は今回の確認・自動判定対象外。

日本郵便:ゆうパックhttps://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/delivery/yu-pack/確認日 2026-09-21 · 通常ゆうパック。特殊商品、料金、内容物の受託可否は判定対象外。

ヤマト運輸:宅急便のサイズについてhttps://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/search/payment/size/確認日 2026-09-21 · 通常の宅急便。クール、コンパクト、レジャー用品の特例、契約条件は除外。