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ゆうメールで本と付録を送るには?中身の条件と確認方法

情報確認日 2026-09-21

基本運賃のゆうメールは、冊子とした印刷物やCD・DVDなどの電磁的記録媒体が対象です。付録の同封には条件があり、本と一緒なら任意の小物を送れるわけではありません。内容品を確認できる方法も、封筒の一部を開く方法だけではありません。

まず、本以外に入れる物を並べる

書籍や雑誌に加えて何を同封するかを書き出します。公式条件では、内容物である印刷物などに関係する付録を同封でき、付録は内容物より軽く、内容物のタイトルと「付録」の文字を表示する必要があります。無関係な小物を便宜上「付録」と名付ければよい、という条件ではありません。判断に迷うセットは封をする前に郵便局へ相談します。

基本運賃と、契約などの特別な条件を混ぜない

基本運賃の対象は冊子とした印刷物などです。公式ページには特別運賃で冊子でない印刷物も対象となる説明がありますが、それを一般の利用へ広げないでください。手書きの紙や信書は原則として対象外です。ただし、内容物に関する簡単なあいさつ状・請求書など、無封の添え状や送り状には同封の例外があります。文書の内容が不明確な場合は見本で確認します。

中身を確認してもらう方法は三つある

差出し時には、封筒や袋の納入口などを一部開く、外から見える無色透明の部分を設ける、内容品の見本を郵便局で提示する、のいずれかで確認できるようにします。「必ず封筒に穴を開ける」と決めつけず、保護しながら中身を確認できる方法を選んでください。見本提示を選ぶ場合は、窓口へ持ち込む前提で準備します。

中身の条件を満たした後に、梱包後の規格を確認する

通常の基本運賃のゆうメールは長さ34cm以内、幅25cm以内、厚さ3cm以内、重さ1kgまでです。本体だけでなく、封筒・保護材・付録を含む状態で確認します。外装の見やすい所には「ゆうメール」等の表示も必要です。サイズが合っていても中身や確認方法に問題があれば、それで条件がそろったことにはなりません。

入れられない小物がある場合の選び直し

同封条件を満たさない小物は、別便にするか、内容品に対応する別サービスを検討します。分けた方が安いとは限らないので、全便の送料を合計して比較してください。梱包を切り開いてやり直す前に、同封物の一覧と包装方法を窓口で確認しておくと、手戻りを減らせます。

ゆうメールは計算機の比較対象外です。通常ゆうパケットの結果を、ゆうメールの可否へ読み替えないでください。

次にすること

同封物を整理し、内容確認の方法を一つ決めます。包装後の寸法・総重量と外装表示を確認し、不明な同封物や文書は見本を郵便局へ示してください。

この原稿で判定していないこと

個別の付録・文書の該当性。特別運賃・契約条件とオプションの適用。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

日本郵便:ゆうメールhttps://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/delivery/yu-mail/確認日 2026-09-21 · 基本運賃を中心にした記事の案内。冊子でない印刷物の特別運賃や個別の同封物の適合へ広げない。計算機には追加しない。