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GUIDE

手紙を夜に届けたい。配達時間帯指定の選び方と不在時の受取り

情報確認日 2026-09-28

配達時間帯指定郵便では、配達可能な最速の時間帯から連続する3区分の中で希望を選びます。ただし、書留を付けていない場合、不在時は郵便受けへの配達です。希望時刻だけでなく、手渡しが必要かまで分けて窓口で申し込みます。

送る物と、受取りに必要な条件を整理する

このサービスは第一種郵便物の手紙が対象で、はがきには使えません。書類を送るときは、相手が在宅する時間と、郵便受けへの配達でもよいかを先に聞きます。「夜なら誰かいるはず」と決めず、相手に確認してから手配すると、時間帯を選び直す負担を減らせます。

好きな日の3区分ではなく、最速から続く候補で選ぶ

区分は午前8~12時、午後12~17時、夜間17~21時です。指定できるのは最速の配達可能時間帯から連続する3区分なので、何日も先の夜を自由に選べる説明ではありません。たとえば最速が午後なら、その午後・夜間・翌朝という並びで考えます。実際に選べる日時は差出先と宛先で確認してください。

専用ラベルを使い、窓口から差し出す

宛先、差出人、希望する時間帯を整理して郵便窓口へ持参し、専用ラベルへ必要事項を記入します。封筒へ「夜間配達希望」と書いてポストへ入れる方法では申し込めません。窓口では、今回の差出しで相手の都合に合う候補が残っているかを、料金の支払い前に確認します。

不在時の郵便受け配達を避けたいなら、書留を相談する

原則は対面配達ですが、書留を付けない場合は不在時に郵便受けへ届きます。書留を利用した場合は対面で受領印または署名を受ける扱いです。併用できるのは一般書留と現金書留で、簡易書留は使えません。通常の書類で手渡しを希望するなら、一般書留を付けた場合の手続きと総額を相談してください。

追加料金だけで、郵便料金の全額と思わない

2026年9月28日に確認した案内では、250gまでの時間帯指定料金は基本料金に440円を加える形です。書留を付ける場合も、その費用を別に見ます。封筒や同封物を含めた重量を確認し、窓口で総額を確かめてください。ここでの440円は、送料全体でも書留込みの料金でもありません。

日時の指定と、確実な到着・開封は分けて考える

山間部や離島などには利用できない地域があり、航空輸送できない内容品を同封すると指定日時に届かない場合があります。郵便局留や私書箱宛ては、指定時間帯より早く配達されることもあります。追跡番号は控えますが、配達の記録だけで相手が内容を読んだとは判断せず、必要なら別に連絡を取りましょう。

計算機は時間帯の候補、郵便の追加料金、不在時の受取り方を判定しません。

次にすること

宛先と相手の在宅時間、手渡しの必要性を整理します。郵便窓口で選択可能な日時と書留の要否・総額を確認し、専用ラベルで差し出してください。

この原稿で判定していないこと

今回の区間と差出時刻で選べる日時、地域の取扱可否、実際の配達・受取状況。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

日本郵便:配達時間帯指定郵便https://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/option/timezone/確認日 2026-09-25 · 別サービスでありはがきは対象外。