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ミニレターに同封できる?厚さ1cm・総重量25gと、超えたときの送り方
ミニレターは、厚さ1cm以内、用紙や同封物を合わせた重さ25g以内かを確認して使います。日本郵便の現在掲載されている案内は、これらの範囲で内容品を封入できるというものです。どちらかを超えると定形外郵便の料金となるため、普通の封筒に替える案も比較してください。
専用の用紙であることを確かめる
ミニレターは郵便書簡とも呼ばれる、封筒と便せんを兼ねる用紙です。料金を示す印面があり、確認時点の料金は85円です。小さな市販封筒に85円分の切手を貼っただけでは、ミニレターになるわけではありません。ゆうパケットポストminiとも別の商品なので、手元の資材名を最初に見てください。
内容品の種類だけでなく、閉じた状態を測る
公式FAQは、厚さ1cm・重量25gを超えない範囲で内容品を封入できると案内しています。「紙しか入れられない」と一律には説明していません。ただし、寸法と重さが収まるだけで、郵便で送れない物まで認められるわけではありません。中身を保護する小袋や台紙を使う場合も、それを含む荷姿で確認します。
25gは中身だけの重さではない
手紙を書いた用紙、同封物、保護材をそろえ、発送する状態全体を量ります。同封物が25gちょうどなら、用紙を加えた時点で超えてしまいます。厚さは物が重なった所やふくらみも見てください。規格に収めるために、折れやすい物の必要な保護を外すより、別の方法へ替える方が目的に合う場合もあります。
超えた場合に「110円へ足せばよい」と決めない
公式FAQでは、厚さ1cmまたは重さ25gを超えたミニレターには定形外郵便物の料金が適用されます。そのまま定形郵便の110円に読み替える方法ではありません。普通の定形サイズの封筒へ移すなら、入れ替えた後の厚さ・寸法・重量で改めて判定します。封筒代も含め、どちらにするかを投函前に決めましょう。
封をした後の追加と、記録の要否を見直す
最後に一枚添えたり、台紙を追加したりしたら、もう一度量ります。用紙の指定箇所を確実に閉じ、内容物が外へ出ない状態にしてください。受取人が発送記録を求めている場合は、85円の区分に収まることだけで送り方を確定せず、必要なサービスを郵便局へ相談します。
計算機はミニレターの封入可否、25gの区分、超過時の郵便料金には対応していません。
次にすること
専用用紙・同封物・保護材を合わせて厚さと重さを確認します。1cmまたは25gを超えたら、そのまま追加切手を決めず、普通の封筒への入れ替えも含めて料金を確認してください。
この原稿で判定していないこと
個別の同封物が郵便で送れるか、実物の厚さ・総重量。追加サービスを付ける場合の条件と料金。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
日本郵便:国内の料金表(手紙・はがき)https://www.post.japanpost.jp/send/domestic/charge/list/one_two.html確認日 2026-09-26 · 既存の料金owner。2026-09-27はproduction-12で使う定形・定形外・ミニレターの料金項目だけを再確認。共通数値ルールや他の料金項目を一括再検証した意味ではない。
日本郵便:第一種郵便物 手紙・封書https://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/mail/letter/確認日 2026-09-27 · production-12で使う定形・定形外・ミニレターの規格。内容品・追加サービス・現物受付は別確認。
日本郵便:郵便書簡(ミニレター)への内容品封入https://www.post.japanpost.jp/question/601.html確認日 2026-09-27 · ミニレターの封入・超過時の料金区分。個別内容品の発送可否は別確認。