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定形外郵便の規格内・規格外はどう分ける?厚さだけで決めない確認手順

情報確認日 2026-09-27

規格内は、厚さだけでなく長辺・短辺・重さのすべてが条件内である必要があります。定形外郵便では、長辺34cm、短辺25cm、厚さ3cm、重さ1kgが規格内の上限です。先に定形郵便に該当するかを確認し、外れる場合に規格内・規格外を分けて料金を調べます。

まず「定形」と「定形外」を分ける

小さな封筒まで、すべて定形外郵便として考える必要はありません。定形郵便は、長さ14〜23.5cm、幅9〜12cmの長方形で、厚さ1cm以内、重さ50g以内です。封筒に書かれた商品名ではなく、封をした実物で確かめます。ミニレターやレターパックなど、専用の用紙・封筒を使うサービスの扱いは別です。

規格内は四つの条件を一緒に見る

定形外郵便の規格内は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内、総重量1kg以内です。たとえば梱包後が30×22×2.5cmでも、重さが1.2kgなら規格内にはなりません。薄い本や書類を重ねた包みは、厚さだけを測って判断しないようにしましょう。

規格外にも上限がある

規格内を外れた物が、どれだけ大きくても定形外で送れるわけではありません。規格外は最長辺60cm以内、三辺の合計90cm以内、重さ4kg以内です。例として35×26×4cm・800gの箱は規格内を外れますが、合計は65cmで、規格外の数値上限には収まります。これは形や中身を含む受付保証ではありません。

区分を決めてから、その重量の料金を見る

料金表には規格内と規格外の列があります。同じ重量でも参照する列が違うため、先に区分を確定します。包みが120gなら150g以内の欄を見る、というように、実際の重量を収める区分を使ってください。重量を切り捨てたり、内容品だけの重さで切手を用意したりしないことが大切です。

小さすぎる包みや追加サービスは窓口で確認する

上限内でも、最小寸法や宛名の表示、内容品などの条件は残ります。特に小さな品物をその大きさのまま包む場合は、最小寸法やあて名札の特例を公式案内で確認します。また、規格内は追跡や速達が付くことを意味しません。必要な記録や到着時期も考え、判断が難しい荷姿は切手を貼る前に窓口へ持参してください。

計算機は定形郵便・定形外郵便の区分や料金を判定しません。他サービスで出た適合表示を、定形外郵便の規格内判定に流用しないでください。

次にすること

梱包後の外寸と総重量を測り、定形・定形外規格内・定形外規格外の順に確認します。区分が決まってから、実重量と必要な追加サービスに合う料金を調べてください。

この原稿で判定していないこと

不定形・極小の現物包装やあて名札の適否。内容品、追加サービスを含む最終受付と料金。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

日本郵便:国内の料金表(手紙・はがき)https://www.post.japanpost.jp/send/domestic/charge/list/one_two.html確認日 2026-09-26 · 既存の料金owner。2026-09-27はproduction-12で使う定形・定形外・ミニレターの料金項目だけを再確認。共通数値ルールや他の料金項目を一括再検証した意味ではない。

日本郵便:第一種郵便物 手紙・封書https://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/mail/letter/確認日 2026-09-27 · production-12で使う定形・定形外・ミニレターの規格。内容品・追加サービス・現物受付は別確認。