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テプラの使用済みカートリッジを送るには?回収箱ではなく送り状を請求

情報確認日 2026-10-03

キングジムは専用回収BOXの発送を2024年12月に終了しています。現在の案内は、回収用送り状を請求し、自分の段ボールへ対象品を詰めて送る方法で、受付は100個からです。純正品の区別と、内部に残る印刷済みリボンも発送前に確認しましょう。

使える機種の名前ではなく、純正品かを確認する

回収対象は、キングジム純正のテプラPROテープカートリッジと点字テープカートリッジです。「テプラ対応」と表示された他社の互換品は対象ではありません。機器本体や、回収対象外の消耗品も同梱しないようにします。回収予定の箱をまとめる前に、混ざった製品を分けてください。

100個からの受付と、箱の手配を分ける

現在の直接回収案内は100個からの受付です。数個だけを思い付きで発送せず、対象品の数を確認します。専用回収箱はもう発送されないため、古い案内のまま箱が届くのを待ちません。数が足りない場合や適切な方法が分からない場合は、発送前に現在の窓口へ相談しましょう。

請求するのは送り状で、箱は自分で用意する

公式ページの回収用送り状の請求経路を使い、手持ちの段ボールなどへ詰めて送ります。箱の中身を示すための回収ボックス用POPも公開されていますが、それを貼るだけで宛先や運送料の手配まで済んだことにはなりません。外へ中身がこぼれないよう封をし、送り状と荷物を対応させます。

印刷済みのインクリボンが中に残ることを確認する

使用済みカートリッジの中には印刷済みのインクリボンが入っています。公式ページは、必要に応じて手元で破棄してから出すよう案内しています。住所や管理情報など、印刷していた内容に応じて扱いを判断してください。すべての人に一律の分解作業を求める案内でも、回収へ出すだけで情報処理まで保証される案内でもありません。

指定の運送会社を使えない場合は、例外の案内を確認する

送られてきた送り状の運送会社を利用できない場合は、利用可能な会社の着払い伝票を用意する方法が掲載されています。任意の会社へ変える際も、最新の送り先と品名欄の指定を確認します。土日祝や年末年始の着日指定を避ける案内もあるため、会社の受入日を考えて発送してください。

純正判定、回収条件、印刷情報の処理、送り状の契約や受入日は判定しません。

次にすること

純正の対象品と個数を確認し、必要なリボンの処理を済ませます。回収用送り状と自分の箱を準備し、最新の回収案内に合わせて送ってください。

この原稿で判定していないこと

個別カートリッジの純正判定、100個未満の代替回収、請求フォーム操作、個別送料条件は未確立。。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

キングジム:テプラ使用済みPROテープカートリッジ回収https://www.kingjim.co.jp/sustainability/env/tepra_recycle.html確認日 2026-10-03 · production-27で使用したclaimに限定。個別受付・実行結果、未記載の例外、他サービスへ広げない。