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GUIDE

エプソンの使用済みカートリッジを回収へ。個数・箱の手配・集荷を分けて確認

情報確認日 2026-09-27

エプソンの引取回収では、回収箱の手配と、詰め終えた箱の回収依頼を分けて行います。利用規約の目安は、インクカートリッジがおよそ50個から、トナーカートリッジは1個からです。純正品か、引取回収に適した量かを確認し、指定の申込経路で集荷を依頼します。

「エプソン用」と「エプソン純正品」を分ける

対応プリンターにエプソンの名前が書かれていても、互換品が純正品になるわけではありません。「For EPSON」「エプソン用」という表示だけで回収対象と判断しないでください。今回扱うのは使用済みの純正インク・トナーカートリッジです。純正品を改造したものなども対象外となるため、混ざっている場合は先に分別します。

インク少数なら、持込み回収も確認する

インクはおよそ50個から、トナーは1個からの申込みが案内されています。ただし、FAQでは輸送を減らすため、なるべくまとめて回収するよう協力を求めています。数個の家庭用インクをすぐ処分したい場合は、量販店の回収ポストや、対象の郵便局などにある回収箱も確認しましょう。すべての店舗・郵便局に回収箱があるという意味ではありません。

専用回収箱は必須ではない

回収箱を取り寄せるほか、購入時の個装箱や手持ちの段ボール箱を使う方法も認められています。箱がないから申し込めないわけではありません。外へ中身が出ないように梱包し、未梱包のまま回収業者へ渡さないでください。対象外の消耗品やプリンター本体を、空きスペースがあるという理由で同梱しないようにします。

箱を頼む操作と、回収を頼む操作を別に済ませる

必要な場合は、まず回収箱の送付を申し込みます。箱が届いてカートリッジを詰めた後、回収の申込みを行ってください。箱を注文した時点で集荷まで予約されたと思わないようにします。現在の受付はWebで、電話・FAXの受付は2025年12月15日に終了しています。古い案内を見ながら電話での申込みを待ち続けないよう注意します。

指定業者へ渡し、次の箱は必要になってから別途申し込む

回収は無料で、エプソン指定の宅配業者が印刷済みの送り状を持参する案内です。自分で任意の宛先へ着払い発送してよい、という意味ではありません。回収日は指定できますが、時間は指定できないため、その日の受渡しができるよう準備します。回収と同時に新しい箱が届くわけではないので、継続して使う場合も次の箱は別途手配します。

計算機はカートリッジの回収対象、受付個数、集荷予約を判定しません。

次にすること

純正品と個数を確認し、手持ち箱か回収箱を用意します。梱包を済ませてからWebで回収を申し込み、指定業者へ引き渡してください。

この原稿で判定していないこと

個別カートリッジの純正判定と対象区分。回収可能日、手持ち箱への梱包適否、回収拠点の設置状況。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

エプソン:使用済み純正カートリッジ引取回収https://www.epson.jp/recycle/hikitori/index.htm確認日 2026-09-27 · エプソン純正カートリッジの引取回収。互換品・本体回収へ一般化しない。

エプソン:引取回収FAQhttps://www.epson.jp/recycle/hikitori/faq.htm確認日 2026-09-27 · 引取回収の申込手順・FAQ。個別回収日・箱の適合は未保証。