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国際返信切手券はいつまで使える?2026年の販売・交換終了と手持ち券の確認

情報確認日 2026-09-27

日本郵便の2026年7月3日の発表では、国際返信切手券は9月30日に販売終了、12月31日に引換え終了の予定です。一方、公式ページに掲載された2021年10月1日以降の意匠は、「31.12.2025」と印字された券も2026年12月31日まで交換できると案内されています。販売終了と交換終了、券の印字と適用される案内を分けて確認します。

封筒に貼る切手ではなく、相手が現地で交換する券

国際返信切手券は、海外の相手に返信用の郵便料金を渡すためのものです。原則として、相手が現地の事業所で航空書状の基本料金分の切手に交換します。券を返信用封筒へ貼れば郵送料を支払ったことになるわけではありません。返信してもらう物が重い場合など、1枚だけで足りるとは限らない点も相手と確かめます。

これから買う場合は、終了予定を踏まえて相手へ確認する

2026年9月27日時点では、発表上の販売終了日が近づいています。買い置きする前に、相手がいつ返信するのか、期限までに現地で交換できるのかを確認してください。日本で販売期間内に買ったことだけでは、相手の交換が間に合う保証になりません。期限後の返信を頼む場合は、相手の郵便事業者で利用できる別の支払方法を相談します。

「2025」の印字だけで捨てず、券の意匠を照合する

公式の引換え表で延長が示されているのは、2021年10月1日以降に販売されている掲載意匠です。その券は、国内販売・外国販売のいずれも、印字が2025年末または2026年末なら2026年12月31日までの案内になっています。ただし、すべての古い券が延長されたという意味ではありません。手持ち券の表裏、販売国、印字価格と意匠を見て、不明な券は郵便局へ現物を持参します。

手持ち券の交換額と、現金への払い戻しを混同しない

日本での交換額には、券の販売場所や印字価格による違いがあります。購入金額がそのまま現金で戻る制度と考えず、何円分の郵便切手と交換できるかを窓口で確認します。発表では、有効期限がない券も含めて交換を終了する案内です。期限の印字がないことを理由に、いつまでも使えると保管し続けないようにしてください。

年末最終日を待たず、最新告知と窓口の取扱日を見る

7月3日の発表には、必要な認可取得を前提とする旨も記載されています。この記事は発表内容と現在掲載されている交換案内を整理したもので、認可手続きの完了自体を確認したものではありません。実際の購入・交換前には最新告知を読み直してください。また、12月31日までという制度上の期限と、利用する窓口が開いている日は別です。余裕を持って持参します。

計算機は国際返信切手券の有効性、引換額、終了日を判定しません。

次にすること

手持ち券の意匠・販売国・印字を確認し、郵便局で交換条件を確かめます。新たに海外へ送る場合は、相手が交換期限に間に合うかを先に相談してください。

この原稿で判定していないこと

発表に記載された認可手続きの完了確認はNOT ESTABLISHED。旧意匠券の個別有効性、現地窓口での引換え、利用窓口の営業日。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

日本郵便:国際返信切手券https://www.post.japanpost.jp/service/send/oversea/list/int_coupon.html確認日 2026-09-27 · 国際返信切手券の現行案内。旧意匠・外国発行券の個別判断は窓口確認。

日本郵便:国際返信切手券の販売および引換え終了のお知らせhttps://files.japanpost.jp/assets/34d9d11432734cfaa759e78fe395b688/198a3f02b6dc499cbb49b49d2a1a63db/20260703_03_01.pdf確認日 2026-09-27 · 2026-07-03発表。認可完了自体は今回NOT ESTABLISHEDのまま保持し、公開後の最新告知を優先する。