GUIDE
GLOBAL包丁を研ぎ直しへ送るには?受付番号ごとの梱包と刃の保護
吉田金属工業の現在の案内では、1つの受付番号で申し込めるのは5本までで、異なる受付番号の分をまとめて発送することは控えるよう求めています。型番と対象条件を確認し、受付番号と氏名のメモを用意してから、安全な梱包を整えます。
型番と状態を確認し、申込みを分ける必要がないか考える
対象は同社製品で、ギザ刃など一部に受付対象外があります。ブランド名だけで判断せず、型番と刃の状態をサービス案内で照合します。2026年5月1日到着分から料金改定があるため、古い体験談の金額で予算を決めないでください。1つの受付番号で申し込める本数は5本までです。
包丁だけを送らず、受付情報を同封する
通常は受付番号と申込者氏名を書いたメモを入れます。受付番号が届かない場合などには、氏名・住所・電話番号・依頼本数・メールアドレス(持っている場合)を書いたメモを同封する案内があります。番号を推測で作らず、公式手順に合わせてください。
洗って乾かし、刃を厚紙のサヤで保護する
公式の梱包案内は、中性洗剤で手洗いした後、水気を拭き取って乾燥させる手順です。刃には厚紙などでサヤ状の保護を設け、先端が外へ出ない状態にします。包丁へ直接粘着テープを貼ったり、ラップで巻いたりする方法は避けるよう案内されています。
箱の小ささより、刃が動かないことを優先する
サヤで刃を覆った後も、輸送中に包丁が動けば安全とはいえません。台紙へ固定する、箱の隙間を緩衝材で埋めるなど、外装に合わせて動きを抑えます。受取側が宅配業者を指定していないことを、どんな荷姿でも運送会社が受け付けるという保証へ広げないでください。
受付番号ごとに送り、往復の費用を分けて確認する
公式案内は受付番号ごと、つまり申込みごとに包丁を送り、複数の受付番号分をまとめて発送しないよう求めています。往路送料は利用者負担です。送り状の品名は「研ぎ直し依頼:調理用品(包丁)」とする案内があり、返送先は日本国内に限る条件もあります。受付番号と配送の追跡番号をそれぞれ控えておきます。
数値上のサイズに収まっても刃物の安全な梱包や運送会社の受付を保証しません。研ぎ直しの対象・費用も判定しません。
次にすること
型番・本数・受付番号を確認し、メモを同封します。洗浄・乾燥後に刃を覆って固定し、受付番号ごとの荷物として発送してください。
この原稿で判定していないこと
個別型番・損傷の受付と追加料金。運送会社の引受と実際の返却日。受託の可否は配送事業者が確認します。
あわせて確認する
送り状の品名に「雑貨」と書かない。具体名・電池・取扱注意の伝え方
発送サイズは中身ではなく梱包後に測る。封筒・箱の測り直しを減らす手順
出典と確認日
吉田金属工業:GLOBAL 研ぎ直しサービスhttps://global.yoshikin.co.jp/hpgen/HPB/entries/4.html確認日 2026-09-29 · GLOBAL等同社製品の研ぎ直しサービス。個別型番・刃の損傷・追加料金・運送会社の引受は個別確認。
吉田金属工業:研ぎ直しサービスご利用時の包丁の送り方https://global.yoshikin.co.jp/news-column/230928/確認日 2026-09-29 · 同社研ぎ直し発送時の梱包例。運送会社の最終引受可否は保証しない。