GUIDE
Garminを修理へ送る前に。送付先メール・Suica・バンドの確認
登録完了の自動メールと、修理品の送付先を知らせるメールは別です。送付先の案内を待ち、その間にSuicaと付属品の準備を進めます。外せないバンドの例外や送料の条件もあるため、「本体だけ・元払い」と一律に判断しないでください。
自動メールだけで送付先を決めない
Garminは、オンライン申込みの自動メール後、3営業日以内に送付先を案内する流れを掲載しています。以前の修理で使った住所や、販売店の住所へ先に送らず、今回の案内を確認します。メールが見当たらない場合は迷惑メールフォルダーや受信設定を見直し、受付内容を添えて問い合わせましょう。
Garmin PayのSuicaは発送前に確認する
公式の修理案内は、利用中のSuicaをあらかじめデバイスから削除するよう求めています。時計を箱へ入れる前に、公式サポートの手順を確認してください。画面故障などで操作できない場合は、その事情を修理窓口へ伝えます。別の時計への移行や残高の扱いまで、この発送案内だけで決めないようにします。
バンドは外すのが原則だが、外せない場合は別
通常はバンドなどの付属品を外し、本体のみを送ります。ただし、取り外せないバンドはそのまま送ってよいと案内されています。固い部分を無理にこじって取り外さず、機種の説明書を確認しましょう。この場合、修理後に本体とバンドが別送になることもあるため、戻った荷物の中身をそれぞれ確認します。
保証の有無だけで元払い・着払いを決めない
送料は、初期不良で購入後1か月以内、または修理交換から3か月以内の場合が着払い、それ以外が元払いという案内です。「保証期間内ならいつでも着払い」とは書かれていません。購入日・交換日と今回の受付内容を照合し、境界や事情が不明なら伝票を作る前に確認してください。
追跡できる配送で送り、点検の連絡を待つ
Garminは宅急便コンパクトを推奨し、他の配送業者でも追跡可能なサービスを指定しています。どの箱でも必ず収まるという意味ではないため、保護材を含めた実物で梱包します。発送控えを残し、点検結果のメールを確認してください。発送した時点で、無償対応や交換日程まで確定したとは考えません。
修理対象機種、Suicaの削除・移行、保証適用、付属品の取外し可否、点検結果や返却日は判定しません。
次にすること
今回の送付先メールを確認し、Suica、バンド、送料区分を整理してから発送します。追跡番号と受付の記録を保管してください。
この原稿で判定していないこと
個別受付、操作不能時のSuica対応、実際の送付先・保証判定・返却日は個別確認が必要。。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
Garmin:修理・点検のお申し込みについてhttps://www.garmin.co.jp/support_repair/確認日 2026-10-03 · production-27で使用したclaimに限定。個別受付・実行結果、未記載の例外、他サービスへ広げない。