GUIDE
エポックのパズルが1ピース足りない。請求ハガキをなくしたときの送り方
エポック社の案内では、同梱の請求ハガキがある場合と、紛失した場合で手順が違います。ハガキをなくした場合は、不足箇所を囲む8つのピースと、商品・位置・連絡先のメモを郵送する方法が示されています。最初からパズル全体を送るのではなく、手元にあるものを確認して請求方法を選びます。
まず箱と、その商品に入っていたハガキを探す
同じ絵柄のパズルでも、生産時期によって色や型が異なると案内されています。別の商品から持ってきたハガキで代用せず、その商品の箱と請求ハガキを探してください。見つかった番号や表示は、問い合わせ用に控えておくと整理しやすくなります。この記事は同社の該当ジグソーパズル向けで、子ども向けの別窓口や他社製品へそのまま当てはめる手順ではありません。
ネットで請求する場合も、元のハガキが必要
エポック社パズルクラブからの請求にも、対象商品に入っていたピース請求ハガキが必要です。ネットなら箱の絵だけで請求できる、という案内ではありません。商品を登録できない場合などは、ハガキでの手順へ進む案内があります。なお、ネット請求のためにハガキを用意することと、ハガキ自体を郵送することは別です。選んだ経路の指示を確認してください。
ハガキをなくした場合は、周囲のピースと位置の情報をそろえる
公式の紛失時の手順は、不足箇所の周囲8ピースを、裏から剥がせるテープで留めるか、ラップなどで包んで郵送する方法です。同封するメモには品名、品番、不足位置を左から・上から何番目か、お名前・住所・電話番号を記載します。端の欠けや接着済みなど、案内どおりにそろえられない場合は、無理に剥がしたり切ったりせず、先に窓口へ相談しましょう。
ハガキに書ききれない場合は、紛失時の方法と混ぜない
ハガキは残っているけれど、複数箇所などを書ききれない場合は、必要な位置を書いたメモを封書に入れ、必要事項を記入した元のハガキも同封する案内です。「ハガキ紛失」と「記入欄が足りない」を区別し、どちらに当たるか確認してください。梱包前に、送る物と記載内容の控えを残すと、後で問い合わせる際の助けになります。
送付先と対応条件を確認し、返送されたピースを照合する
周囲のピースは後日一緒に返送される案内です。ただし、同一の色や形のピースが必ず届く保証ではなく、製造時期などによる対応条件もあります。公式サポートから案内される現在の窓口・送付先を確認し、古い箱の情報だけで発送を決めないようにします。返ってきたら、控えと現物を照合してください。
計算機は、不足ピースの位置、製造時期による対応、部品の色や形の一致を判定しません。
次にすること
箱と同梱ハガキの有無を確認し、ネット・ハガキ・紛失時の郵送を選びます。紛失時は周囲のピースと必要事項をそろえ、特殊な状態なら先に相談してから送ってください。
この原稿で判定していないこと
周囲8枚をそろえられない場合や接着済みの場合の個別対応、対象商品の対応可否と到着日。オンライン欄の製造日とハガキ欄の検査印の日付を同一の起算点へ統合していない。。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
エポック社:ジグソーパズルのピースが不足していた場合https://puzzle.epoch.jp/support/確認日 2026-09-29 · production-19で本文に使用した主張のclaim-scoped確認。確認記録を超えて一般化しない。