GUIDE
バルミューダK01Aの交換品は先に届く?対象確認と届いた箱での引渡し
現在掲載されているK01Aの無償製品交換プログラムは、先に交換品が届き、その梱包箱を再利用して対象品を引き渡す流れです。対象はK01A-KG・K01A-WS・K01A-GW。型番を確認して専用の受付へ申し込み、対象品を自己判断で処分したり、別の修理先へ先に送ったりせず、同封される引取り説明に従ってください。
電源を抜き、冷めた本体の背面で型番を確認する
公式は、電源プラグを抜き、本体が室温になった状態で背面の表示を確認するよう案内しています。外観が似ていることや購入年だけで対象を決めず、K01から始まる型番を読み取ります。これは2018年に始まり、現在も公式ページに案内されている交換プログラムです。2026年に新しく発表された回収とは書き換えず、今回の型番と案内を照合します。
通常の修理ではなく、交換プログラムの入口へ進む
対象型番なら、専用ページの手順で申し込みます。複数台は電話で申し込む案内のため、一つの入力で台数も自動的に伝わるとは考えないでください。対象品の引取りと交換品のお届けは国内に限られます。海外の住所へ同じ手配ができる前提にせず、窓口で対象と受渡し条件を確認します。
交換品の到着前に、対象品を捨てたり別送したりしない
交換は対象品の引取りを伴います。申込みを終えたからと、自治体の収集や通常の家電処分へ出してしまわないようにします。また、故障を再現するために使い続けたり、自分で分解して一部分だけ送ったりしません。異常がある場合は使用せず、状態と待機中の扱いを窓口へ相談してください。今回のプログラムの受渡し手順を待ちます。
先に届いた交換品の箱と、中の説明書を残す
公式の流れでは、指定の運送業者が交換品のトースターを届けます。その箱を再利用するので、開けた後にすぐ潰して捨てないでください。同封の引取り説明を読み、対象品と送る物、梱包、引渡し方法を確認します。配達と同時に必ず交換が済むのか、別に手配するのかは、今回の説明を見ずに決めつけません。
日数は申込みからのお届け予定として確認する
掲載されている7〜10日は、申込みから交換品のお届けまでの予定です。先に古い製品を発送してからの日数でも、必ずその日に届くという保証でもありません。また、交換品の説明は現行製品となっているため、過去の記事にある別の型番を現在も届く製品として固定しません。交換品の受取りと対象品の引渡しをそれぞれ確認し、受付の控えを保管します。
個体の対象判定、安全性、交換申込みの成立、交換品の型番・色、付属品の範囲、具体的な引取日時は判定しません。
次にすること
冷めた本体の型番を確認して専用窓口へ申し込みます。対象品を残し、先に届く交換品の箱と引取り説明を使って、指定された方法で引き渡してください。
この原稿で判定していないこと
個体の対象判定、安全性、交換申込みの成立、交換品の型番・色、付属品の範囲、具体的な引取日時。。受託の可否は配送事業者が確認します。
あわせて確認する
サーモスGBM-101の回収は終了?WEB受付終了後の窓口と対象ロット
Ankerの自主回収品はまとめて送れる?2025年10月受付分のキット別返送
出典と確認日
BALMUDA:K01A無償製品交換https://www.balmuda.com/jp/support/notice/toaster-program-2018/確認日 2026-10-03 · 実引取日時等は別確認。
BALMUDA:お問い合わせhttps://www.balmuda.com/jp/support/contact/確認日 2026-10-03 · 複数台等は個別確認。