GUIDE
個人の書類溶解サービスはどこで出せる?専用箱と本人確認の準備
2026年9月26日に確認した個人向けサービスは、東京都・神奈川県の取扱郵便局で申し込み・発送する方式です。簡易郵便局は対象外で、集荷はありません。専用キットを申し込み、対象の紙書類を入れ、本人確認書類を持って窓口へ出します。全国の普通のゆうパックと同じようには利用できません。
先に、取扱地域と窓口を確認する
サービスは2026年4月1日に変更されています。以前の利用記録や、法人向けの集荷案内を個人利用へそのまま当てはめないでください。まず東京・神奈川の取扱郵便局へ、個人向けキットの申込み方法、現在の料金、窓口の営業時間を確認します。地域外から普通の箱で送り付ける準備を先に進めないことが大切です。
窓口で申し込み、専用キットを使う
窓口で申込みと現金での支払いを行い、専用キットの案内に従います。料金は申込時の表示を確認してください。発送には専用箱と、箱にあらかじめ貼られている専用のゆうパックラベルを使います。自分で宛先を検索して通常の送り状を作ったり、大きな箱へ詰め替えたりする手順ではありません。
紙書類に混ざった別の物を取り除く
対象は不要な紙書類です。書類に付いているクリップやホチキス針など、そのまま出せる物もありますが、文房具や記録メディアを何でも混ぜてよいわけではありません。CDや別の不要品が残っていないかを確認します。箱を開けずに溶解するサービスなので、まだ必要な原本や証明書を混ぜないよう、封をする前に選り分けてください。
本人確認書類を持って、窓口へ発送する
集荷ではなく取扱郵便局の窓口へ持参します。発送時には、氏名・生年月日・住所などを確認できる所定の本人確認書類が必要です。代理人が出す場合は委任状などの条件を確認します。同一住所の家族については委任状不要の案内がありますが、同じ住所であることを確認できる書類が必要です。「家族だから手ぶらで出せる」と考えないでください。
申込後1年以内に出し、輸送と処理を区別する
申込みから1年以内に発送する案内です。片付けが終わってから出そうと長期間保管する場合も、期限を忘れないようにします。専用ラベルの番号で配送状況を確認できますが、配達済み表示だけで溶解処理の完了まで分かるとは限りません。処理後の確認方法が必要な人は、申込み時に窓口で確認してください。
計算機は書類溶解の申込み、専用箱への収容、本人確認や処理完了を判定しません。
次にすること
取扱地域・郵便局・料金を確認し、専用キットを申し込みます。対象の紙だけを梱包し、本人確認書類を準備して、申込後1年以内に取扱窓口へ出してください。
この原稿で判定していないこと
取扱窓口の営業時間と申込時の料金。個別の同梱物・代理発送に必要な確認書類。。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
日本郵便:個人向け書類溶解サービスhttps://www.post.japanpost.jp/service/life/paper-recycle/individuals.html確認日 2026-09-26 · 個人向け書類溶解サービス。料金・取扱局・代理人書類は利用時に確認。