GUIDE
ユニセフへ外国コインを送るには?硬貨・紙幣・日本円を分けて準備
日本ユニセフ協会の外国コイン募金では、外国硬貨だけの場合と、外国紙幣を含む場合で送付方法が異なります。硬貨だけなら普通郵便や宅配便など、紙幣を送る場合は一般書留の案内です。日本円には別の送金方法があるため、最初に中身を分けてから選びます。 日本郵便の現金書留で扱う「現金」に外国通貨は含まれません。
まず、外国硬貨・外国紙幣・日本円に分ける
財布や袋を空にし、三つを別々に確認します。協会が募金対象として案内するのは、現在流通している外国通貨です。 記念メダルや使えるか分からない古い通貨を、旅行先でもらったという理由だけで同じ対象と判断しないようにします。判断に迷う物は混ぜず、対象かを先に確認してください。
外国硬貨だけなら、協会が案内する方法を選ぶ
硬貨のみの送付は普通郵便または宅配便の案内があり、郵便ではレターパックも可、ゆうパックは不可とされています。 「追跡が付く荷物なら全部同じ」と置き換えず、協会の現行案内と使う配送サービスの条件を両方確認します。ここで扱うのは募金用の流通硬貨で、収集品や高価な貨幣全般の送り方を決める説明ではありません。
外国紙幣を混ぜるなら、硬貨だけの送り方を使わない
外国紙幣をそのまま送る場合、協会は一般書留を指定しています。硬貨と紙幣を一緒に送るなら一般書留、別々にするならそれぞれに合った方法を使います。 日本円の現金書留の説明を外貨へそのまま流用せず、窓口では外国紙幣を含むことを具体的に伝えてください。
硬貨を封筒へ直接ばらまかず、内側から保護する
協会は、硬貨を小袋や小箱へ入れ、そのうえで封筒等へ梱包するよう案内しています。硬貨そのものにテープを貼る方法は避けます。 封をする前に、日本円や紙幣が紛れ込んでいないか、重みで外装が傷みそうな箇所がないかを見直しましょう。梱包後に重量を確認し、必要な料金を確かめます。
日本円と、受領証の希望は別に整理する
日本円は現金書留または協会が案内する送金先を利用し、外国硬貨だけの荷物へ安易に加えません。送料は差出人負担です。 また、外国コイン募金の受領の知らせと、金額を記載した領収書は同じではありません。協会は金額入り領収書を発行できないと案内しています。 募金の受領確認を、金額の証明まで得られる手続きと考えないでください。
計算機は募金対象の通貨、書留の種類、貨幣の価値、領収書の発行可否を判定しません。
次にすること
硬貨・紙幣・日本円を分け、現在の募金対象と送付方法を確認します。内容に合う梱包を行い、協会の最新ページの送付先を使って差し出してください。
この原稿で判定していないこと
個々の通貨の対象判定、輸送時の引受判断、到着・受領証発送日、寄付金額の評価。。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
日本ユニセフ協会:ユニセフ外国コイン募金https://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html確認日 2026-10-02 · ユニセフ外国コイン募金の送付準備。個別通貨の価値・受入可否や税務上の扱いは未確定。
日本郵便:書留(現金書留・簡易書留)https://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/option/kakitome/確認日 2026-09-23 · 一般書留・簡易書留・現金書留の公式案内。定額給付や本人限定受取と混同せず、個別事故の賠償成立は認定しない。