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セカンドハーベスト・ジャパンへ食品を送りたい。家庭の未開封食品の選別と発送
食品は受入条件を確認して選別し、送料を自分で負担して送ります。セカンドハーベスト・ジャパンの個人寄贈では、賞味期限が1か月以上残ることや、包装が未開封であることなどが条件です。この記事は、家庭から送る常温保存の缶詰・レトルト・乾麺などの加工食品に絞って、連絡と梱包の順番を整理します。
最初に、常温保存できる未開封品を選ぶ
まず食品を並べ、保存方法、賞味期限、原材料表示、包装の傷みを確認します。個人からの冷蔵・冷凍食品は受け付けていません。常温品でも、期限切れや1か月未満のもの、包装が破損・汚損しているものは外します。送り先で仕分けてから配布する時間も考え、期限ぎりぎりの物を発送直前まで抱え込まないようにしましょう。
個包装でも、大袋を開けた食品は分ける
一つずつ包まれた菓子でも、外袋を開封済みなら受け入れないというFAQです。「中の小袋は未開封だからよい」と詰め直さず、外装ごと確認します。米には再包装などの例外がありますが、それを菓子やレトルト食品へ広げません。また、砂糖・塩など賞味期限表示の例外がある食品と、単に表示が読めなくなった品物も区別します。
寄贈フォームの連絡と、事前承認を混同しない
少量の食品寄贈は、発送前の事前連絡を必須とする案内ではありません。一方、個人寄贈の手順ではフォームからの連絡を求めており、これは発送後でもよいとされています。「事前の返事を待たなくてよい」ことと、「フォームへの連絡も不要」は別です。大量に送る場合や対象か判断できない物がある場合は、先に団体へ相談します。
食品専用の箱として、つぶれや破れを防ぐ
配送中に缶などが動いて袋物を破らないよう、品物を分けて保護し、丈夫な段ボールへ詰めます。配送業者や一律の梱包方法の指定はありませんが、受け取れる状態で届けることが前提です。家庭の不用品を一緒に処分する感覚で、衣類や雑貨を同梱しないでください。個人寄贈ページでは瓶詰も破損のおそれから対象外なので、缶詰と同じ扱いにはしません。
事務所住所ではなく、個人寄贈係へ到着日時を指定する
2026年9月27日確認時点の食品の送付先は「〒101-0031 東京都千代田区東神田3-7-3 セカンドハーベスト・ジャパン 個人寄贈係」です。元払いで、火曜~土曜の10~12時に到着するよう指定し、月曜・日曜・祝日の到着は避けます。休業のお知らせも発送前に確認してください。サイト下部の事務所住所へ取り違えて送らず、到着は配送業者の追跡で確認します。
計算機は食品の受入可否、品質、期限、寄贈の受理を判定しません。
次にすること
未開封・常温・期限に余裕のある食品を選び、個人寄贈フォームから連絡します。現行の送付先と受取日を確認し、元払いで発送してください。
この原稿で判定していないこと
生鮮食品は個人寄贈ページとFAQの記述が一致せず、可否を本稿で確定しない。臨時休業、個別食品の受入、到着後の仕分け・受理。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
セカンドハーベスト・ジャパン:個人の食品寄贈https://2hj.org/donate-food/確認日 2026-09-27 · 家庭からの常温加工食品寄贈に限定して使用。生鮮食品はFAQとの不一致があり本稿では確定しない。
セカンドハーベスト・ジャパン:個人寄贈FAQhttps://2hj.org/faq/確認日 2026-09-27 · 個人寄贈FAQ。生鮮食品に関する別ページとの不一致は未解決のまま保持。