GUIDE
パソコンなしでも小型家電を回収に出せる?リネットジャパンの箱・料金・電池の確認
パソコンを含まない回収も申し込めます。2026年9月27日に確認した基本の回収料金は1箱1,848円(税込)で、箱は三辺合計140cm以内・20kg以内です。ただし、対象外品や追加料金のある物もあります。先に品物を選別し、特に電池入り製品の条件を確認してから集荷を申し込みます。
パソコンなしの料金と、パソコン入りの無料条件を分ける
公式の利用案内では、パソコンを含むと1回の回収で1箱が無料ですが、含まない場合は1箱ごとの料金が必要です。モニターだけの場合もパソコンなしの扱いです。無料にするために、処分予定のないパソコンまで詰める必要はありません。また、ブラウン管モニター、データ消去、段ボールの手配などは別料金の項目があるため、申込み時の総額を確認します。
小型家電だから何でも入る、と考えない
回収品目一覧を見て、処分したい物を一つずつ照合します。テレビや冷蔵庫などは、この通常の宅配回収へ混ぜる対象ではありません。分解して小さくした部品なら送れる、という方法にもできません。対象が分からない品物は箱へ隠して入れず、先に問い合わせます。梱包前に品物を並べておけば、対象外品を後から探して取り出す手間を減らせます。
電池単体・モバイルバッテリー・異常のある電池を除く
電池単体は回収対象外です。さらに、モバイルバッテリーや電子たばこ等、膨張・破損した電池を内蔵する製品なども対象外とされています。「電池が本体に入っていれば全部送れる」という意味ではありません。内蔵電池を無理に外したり、膨らんだ物を押して小さくしたりせず、一覧に合わない物はこの回収箱へ入れないでください。
電池内蔵製品は、一般の梱包説明より個別の注意を優先する
梱包ページには一般案内として緩衝材不要の記載がありますが、回収品目の注意事項は、電池内蔵製品を緩衝材で保護するよう求めています。対象として出せる電池内蔵製品でも、この注意を省略しないでください。大きな家電が動いて押し当たらないかなど、箱の中の配置も見直します。緩衝材で包んだことによって、対象外の電池が回収可能になるわけではありません。
記録機能がある機器は、データの準備も済ませる
写真や連絡先などが残っている機器は、必要なデータを手元へ移し、機器の案内に従って消去してから手放す準備をします。無料回収の条件と、データ消去を依頼する条件は別です。有料の消去サービスを使う場合も、今回の機器が対象か、何を申し込む必要があるかを確認してください。電源が入らず消去できない場合は、内容が残ったままでよいと決めず、回収先へ相談します。
完成した箱を測り、申し込んだ集荷へ渡す
対象機器をまとめられますが、箱ごとに三辺合計140cm以内、総重量20kg以内に収めます。小さくても金属部品や家電を重ねると重くなるため、外寸だけで判断しないでください。品目・箱数・集荷日等を申し込み、案内どおり準備します。送り状は集荷時に用意される流れなので、普通の宅配便で自分の判断した住所へ先に発送する方法ではありません。
集荷後の連絡まで、申込内容を残しておく
箱を渡したら、申込番号や受付メールを保管します。引き渡したことと回収処理が終わったことは同じではなく、公式の流れでは処理完了後にメールで連絡されます。箱数や品物の控えを残しておくと、問い合わせ時にも内容を説明しやすくなります。対象外品が返送される場合の費用もあるため、発送前の選別を済ませておくことが大切です。
計算機はリネットジャパンの回収対象、専用の140cm・20kg条件、料金や電池の安全性を判定しません。
次にすること
品目一覧と電池の条件で選別し、必要な保護をした完成箱を140cm・20kg以内に収めます。パソコンなしの料金と追加費用を確認して申し込み、指定の集荷へ渡してください。
この原稿で判定していないこと
個別品目・状態の回収判断と追加料金。集荷地域・日時・対象外品への対応。受託の可否は配送事業者が確認します。
あわせて確認する
古いパソコンをエコゆうパックで回収へ。申込み・梱包・引渡しの順番
電池内蔵のスマホを宅急便で送る前に。個人発送の航空制限と確認事項
出典と確認日
リネットジャパン:回収の流れhttps://www.renet.jp/flow/確認日 2026-09-27 · production-13で使用するclaimに限定。申込み・集荷・140cm20kg、PCなし税込1,848円/箱、モニターのみはPCなし、PCあり1回1箱無料、追加料金項目、処理完了の連絡。
リネットジャパン:梱包https://www.renet.jp/packing/確認日 2026-09-27 · production-13で使用するclaimに限定。混載と箱、一般の緩衝材不要。電池内蔵品はS23の注意を優先。
リネットジャパン:回収品目https://www.renet.jp/item/list/確認日 2026-09-27 · production-13で使用するclaimに限定。電池単体・モバイルバッテリー・電子たばこ等、膨張破損電池の内蔵品等の除外。対象の電池内蔵製品には緩衝材を使用。対象外品の返送費用。