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GUIDE

NTT東日本の返却キットが届かない・なくしたときの機器返送手順

情報確認日 2026-09-26

NTT東日本の対象契約なら、公式の返却窓口からキットの再送付を申し込み、届いた案内で返却機器を確認します。キットの紛失、機器そのものの紛失、返却漏れでは選ぶ手続きが違います。光コラボ契約はこの窓口では手続きできず、契約している光コラボレーション事業者へ連絡します。

機器のロゴだけでなく、回線の契約先を確かめる

手元にNTTの機器があっても、手続き先を機器の外観だけで決めないでください。契約書、解約の案内、請求元などから契約先を確認します。NTT東日本は、光コラボの利用者は契約先の事業者へ問い合わせるよう案内しています。NTT西日本や別事業者の手続きにも、このページの返却方法をそのまま当てはめません。

足りないのがキットか、機器かを分けて申し込む

キットの未着・紛失なら再送付を申し込みます。一度発送した後に付属品などの返却漏れに気付いた場合は、返却漏れ用の再送付理由を選びます。機器そのものが見つからない場合は機器紛失の申告であり、袋を再送してもらうだけでは解決しません。機器紛失時の正式な費用は申込み後に案内されるため、ここでは一律の金額を示しません。

届いた案内と「ご返却No.」で対象を確認する

キットが届いたら、同封の案内に記載された機器をそろえます。回収用伝票にある「ご返却No.」から対象機器を調べる機能もあります。この番号は、返送後に荷物を追跡する番号の代わりとして使うものではありません。機器背面などの商品名シールと照合し、付属の電源アダプタやスタンドも確認してください。自分で購入したルーターや付属品は対象外です。

同梱の着払い伝票を使って返す

確認した機器をキットへ梱包し、同梱の着払い伝票を貼ります。公式に案内されている差出先は、郵便局またはゆうパックを扱うコンビニです。検索で見つけた別の返却先へ手書きの伝票で送るのではなく、今回届いたキットの宛先を使ってください。発送控えは保管し、何を同封したかもメモしておくと、返却漏れに気付いた際に説明しやすくなります。

別の機器まで送ってしまったら、追加発送ではなく連絡する

NTT東日本以外の機器を誤送した場合も、公式窓口には返送を希望する申込項目があります。返却状況を確認したうえで対応する案内なので、間違えた物を諦めたり、同じ機器をすぐ買い直したりする前に申告します。返却期限や個別の返却対象は契約・今回の案内を優先してください。キットの再送付を申し込んだことだけで、機器返却が完了したとは扱いません。

計算機は回線契約の解約やレンタル機器の返却対象・回収完了を判定しません。

次にすること

まず契約先を確認します。NTT東日本の対象手続きなら事情に合う再送付・紛失申告を選び、キットで対象機器を照合してから指定伝票で返送してください。

この原稿で判定していないこと

個別契約の返却期限・対象機器。紛失費用・キット到着日・回収完了日。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

NTT東日本:レンタル機器の返却に関する申し込み・お問い合わせhttps://flets.com/support/device/rental/確認日 2026-09-26 · NTT東日本の対象契約。NTT西日本や他事業者へ一般化しない。