GUIDE
NANGAの寝袋を修理へ送るには?受付番号・破れの目印と送料の分け方
寝袋の修理は、先にアフターケアを申し込み、受付番号を添えて発送する手順です。依頼品へ破損箇所の目印を付け、受付番号のメモを同梱し、送り状にも所定の記載をします。発送時の送料は利用者が支払う案内です。修理の対象になることと、往復の送料やすべての作業が無料になることは分けて確認してください。
修理、洗浄だけの依頼、初期不良の相談を分ける
スリーピングバッグの受付は、修理や羽毛増量、それらと一緒に行うクリーニングの窓口です。クリーニングだけなら別の申込みへ進む案内なので、単に洗ってほしい寝袋を修理として登録しないようにします。購入直後の不具合が疑われる場合も、通常のアフターケアへ発送する前に問い合わせます。製品名と、直したい箇所・希望する内容を先に整理しましょう。
破損箇所を知らせ、濡れたままや私物入りで送らない
公式は、破損箇所へマスキングテープなどで目印を付けるよう案内しています。強い粘着のテープで広く補強して状態を分からなくせず、傷んだ部分を伝えるための印にします。羽毛が出ている場合の準備も公式説明に従い、扱いに迷えば先に相談してください。濡れや著しい汚れのある状態をそのまま送らず、依頼品以外の物が入っていないかも見直します。
申し込んだ受付番号を、依頼品と対応させる
申込みで発行された受付番号を控え、メモにして同梱します。手書きのメモでもよい案内ですが、番号が読めなければ受付情報と荷物を照合しにくくなります。複数の寝袋を依頼するときは、番号と製品の組合せを混ぜないように準備してください。家族の寝袋など似た物がある場合も、申し込んだ品物を確認してから包みます。
梱包材は返らない前提で包み、発払いで発送する
梱包資材は破棄され、返却できない案内です。大切な収納用品や残したい資材を、単なる外箱や緩衝材の代わりに使わないでください。発送は発払いで、送り状の品名欄にはアフターケア申込み分であることと受付番号を記載する案内に従います。申込後に示された送付先と番号を照合し、着払いで勝手に送ることは避けます。
到着後の見積りと、帰りの支払いを確認する
依頼品の確認後に見積りが案内され、内容に同意してから作業へ進みます。羽毛増量を頼めることと、傷みや流出による不足が必ず元どおりになることは同じではありません。可否と費用を確認してください。無償作業の場合の返送は着払い、有償の場合は代引きという案内があるため、修理代だけでなく返送時の支払いも把握しておきます。
製品の修理対象、保証や無償範囲、羽毛増量の可否、状態の安全性、見積額、返却日、実際の修理結果は判定しません。
次にすること
依頼内容を分けて申込み、破損の目印と受付番号を準備します。私物を除いて梱包し、案内された宛先へ発払いで送り、到着後の見積りに回答してください。
この原稿で判定していないこと
個別製品の修理対象・無償範囲、羽毛増量の可否、見積額、実際の修理・返送日。。受託の可否は配送事業者が確認します。
あわせて確認する
濡れたスノーピークのテントを乾燥へ送るには?二重の袋と付属品の仕分け
モンベルの登山靴をソール修理へ。乾燥・付属品・見積もり欄の確認
出典と確認日
NANGA:スリーピングバッグのアフターケアhttps://nanga.jp/after-care/sleeping-bag/確認日 2026-10-03 · NANGA製スリーピングバッグのアフターケア。個別保証・見積りは別確認。
NANGA:アフターケアhttps://nanga.jp/after-care/確認日 2026-10-03 · NANGAアフターケアの窓口分け。