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GUIDE

濡れたスノーピークのテントを乾燥へ送るには?二重の袋と付属品の仕分け

情報確認日 2026-09-28

スノーピークの乾燥サービスへ濡れたテントを送るときは、水漏れを防ぐため袋を二重にし、口を閉じて段ボールへ入れます。ポールやペグなど対象外の付属品は手元に残します。乾燥とクリーニング・修理は別なので、何を頼みたいかも先に整理してください。

乾かしたいのか、汚れや破損を直したいのかを分ける

対象はスノーピーク製品で、テントやタープなどを乾燥するサービスです。泥汚れやカビを落とすクリーニングは含まれません。穴や破れの修理も一緒に頼みたい場合は、乾燥とは別に申込みが必要です。困っていることを「濡れている」「汚れている」「壊れている」に分けると、依頼違いを防げます。

製品を選び、セット品は申込点数を確認する

オンラインでは対象製品の区分を選んで申し込みます。テントとタープのセット製品は、テントとタープをそれぞれ1点ずつ申し込む案内です。一つの収納袋に入ることと、サービス上の受付点数は同じではありません。製品名と今回送る中身を並べ、どの区分へ申し込むか迷う場合は先に問い合わせます。

ポールやマットを外し、取り付け済みロープは区別する

フレーム、ポール、インナーマット、ペグ、取扱説明書などは乾燥サービスの対象外です。ロープも対象外ですが、2つの公式案内はいずれも、テントに取り付けてあるロープは外さずそのままでよいとしています。取り外してあるロープは手元に残し、取り付け済みのものは無理に外さず、今回の申込画面の同封指示も確認してください。

袋を二重にして口を閉じ、外側を段ボールで包む

濡れた幕体を大きめの袋で二重に包み、口をしっかり閉じてから段ボールへ入れます。テントの収納袋だけで水漏れを防げると考えず、外側に水分が付いていないかも見直してください。これは配送中に他の荷物を濡らさないための準備です。濡れたまま長期間保管してもよい、という案内ではありません。

自分で梱包を済ませて、申し込んだ集荷へ渡す

集荷前の梱包は利用者が行います。ドライバーが濡れたテントをその場で袋詰めしてくれる前提にはしません。予定を変える必要があれば、サービスの問い合わせ先へ連絡します。不在票が入った場合は配送会社へ直接連絡する案内なので、予約変更と不在後の対応も分けて確認しましょう。

次に使う日まで、乾燥と往復配送の余裕を取る

返却の目安は通常2~3週間ですが、修理を併せて頼む場合や混雑時はさらに時間がかかることがあります。翌週使えると約束された日程ではありません。また、到着時点で生じているカビまで除去されるとは考えず、傷みが心配なら申込み時に状態を伝えます。発送する品物の一覧と注文の控えを残してください。

計算機は幕体の傷み、乾燥サービスの対象、申込点数、カビ除去や返却日を判定しません。

次にすること

製品名と依頼内容を確認し、対象外の付属品を除きます。濡れた幕体を二重の袋と段ボールで梱包し、受付済みの集荷へ渡してください。

この原稿で判定していないこと

個別製品の申込区分と付属品、劣化・カビ等の状態、現在の集荷候補と実際の返却日。受託の可否は配送事業者が確認します。

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出典と確認日

スノーピーク:乾燥サービス受付https://ec.snowpeak.co.jp/guide/after-service/tent-drying/確認日 2026-09-28 · 二重袋・段ボール、対象外付属品、取り付け済みロープ例外、洗浄なし、修理別申込、返却目安

スノーピーク:テント・タープ・シェルターの乾燥サービス(別案内)https://ec.snowpeak.co.jp/s/after-service/tent-drying-service/確認日 2026-09-28 · 二重袋、洗浄なし、ロープ対象外と取り付け済みロープ例外