GUIDE
コールマンのテントを直接修理へ送るには?乾燥・送る部品・上限金額
コールマンへの直接修理は事前に相談し、修理が必要な部分を乾かして送ります。テント用修理依頼書の上限金額は、サービス料や代引手数料を含む総支払額の上限ではありません。送る物と、承認する修理費の範囲を分けて準備しましょう。
購入店への依頼と、メーカーへの直接送付を分ける
購入店へ相談する方法と、コールマンへ直接依頼する方法があります。直接送る場合は、まず修理内容を電話で相談し、案内された送付先を確認します。近くの店舗や以前使った窓口へ自己判断で荷物だけを出さず、どの受付に依頼するのかを決めてから準備してください。
濡れた幕体は、修理へ送る前に乾かす
テント用の修理依頼書は、乾燥サービスを行っておらず、到着時に濡れている場合は返送すると案内しています。汚れを落とし、十分に乾燥させてから梱包します。他社の「濡れたまま送る乾燥サービス」と同じ手順にはできません。傷みが心配で自分で扱えない場合は、その状態も先に相談します。
一式ではなく、修理が必要な部分を確認する
依頼書は、ポールだけ、フライシートだけなど、修理箇所に該当する物を送るよう求めています。付属品をすべて詰めれば安心というわけではありません。何が壊れ、どの部品の点検が必要かを受付と合わせ、手元へ残す物も控えておくと、返却後に欠品と取り違えにくくなります。
修理費の上限と、支払う合計を分ける
依頼書には修理費の上限を選ぶ欄があります。上限内なら見積連絡を省いて修理し、超える場合に連絡する方式です。ただし、その上限にサービス料と代引手数料は含まれません。予算全体を抑えたい場合は、選択欄だけで済ませず、別料金と発送費も含めて、どこまで承認するか相談してください。
依頼書を同封し、直接修理の案内どおりに送る
修理内容と連絡先を依頼書へ記入し、確認した部品と一緒に梱包します。直接修理は元払いの案内で、着払いで出した送料が無料になるわけではありません。送り状の指定も今回の依頼書で確認し、控えを保管します。一般的な修理期間の目安を、次のキャンプに必ず間に合う約束にはしないでください。
乾燥状態、修理可否、同封すべき部品、見積金額や承認範囲、返却日を判定しません。
次にすること
直接修理の窓口へ相談し、送る部分を決めます。乾燥、依頼書、上限に含まれない費用を確認してから発送してください。
この原稿で判定していないこと
個別部品の修理受付、現在の納期、最終費用、実物の乾燥・梱包は個別確認が必要。。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
コールマン:修理についてhttps://www.coleman.co.jp/customersupport/repair/確認日 2026-10-03 · production-27で使用したclaimに限定。個別受付・実行結果、未記載の例外、他サービスへ広げない。
コールマン:テント用修理依頼書https://www.coleman.co.jp/wp-content/themes/coleman/assets/images/repair/repair-tent.pdf確認日 2026-10-03 · production-27で使用したclaimに限定。個別受付・実行結果、未記載の例外、他サービスへ広げない。