GUIDE
ジョイセフにランドセルを送る前に。受付休止と提携回収の確認
ジョイセフの2026年3月11日の公式通知と6月3日の進捗報告では、ランドセルと学用品の新規受け入れは一時停止されています。古い発送案内だけを頼りに、ランドセルや学用品を直接送らないでください。ジョイセフの新規受付と、企業などが独自に保管する回収活動を分けて確認する必要があります。
過去の送り方より、受付のお知らせを先に読む
事業の紹介や「ランドセルの贈り方」という入口が残っていても、それだけで現在の受付再開を確認したことにはなりません。公式の事業ページと新しいお知らせを見てから、梱包や配送の手配を考えます。発送先の住所が検索で見つかったことと、その場所がいま荷物を受け付けていることは別です。
休止中は、ランドセルだけでなく学用品の同封にも注意する
2026年3月11日の通知は、ランドセルと学用品の国内での新規受け入れを一時停止し、再開時期は改めて知らせるとしています。ランドセルを送らず、鉛筆などを小箱にまとめれば受け取ってもらえる、と読み替えないでください。学校や地域で集める場合も、集め始める前に、受入先・保管場所・参加者への説明をそろえておくことが大切です。
すでに預けた品物の扱いは、新しい寄贈と分ける
以前寄付した品物が気になる場合は、発送時期や受取先の控えを用意し、該当する報告を読みます。6月3日の進捗報告では、2025年集荷分の第2便が5月初旬に日本へ戻り、保管されていると説明されています。3月の記事にある海外保管の記述だけを現在の状態として扱わず、どの便・時点の話なのかを確認してください。個々の寄贈品の所在をこの記事で確定することはできません。
提携企業が回収していても、直接受付の再開とは限らない
3月の通知には、回収を続ける企業がジョイセフの再開まで自社で保管する対応も記載されています。一方で、回収期間・条件・保管可能数には違いがあります。その通知に名前が載った企業が、9月以降も無条件で受け付けているとは限りません。持参や発送を考える場合は、その企業の現在の案内で確認し、ジョイセフへの直接発送に置き換えないようにします。
いま送らない判断も、受け取る側の条件を守る方法
寄付金の受付と、物品の受付も別です。6月の報告は保管や再輸送への支援を案内していますが、寄付金を送ったことが、新しいランドセルを送ってよい許可にはなりません。手元で保管できない場合は、別の受入先や地域の処分方法を検討し、それぞれの現行条件を調べます。どの団体でも同じ物を受け取るとは考えないでください。
計算機は、寄贈受付の再開、企業の保管余力、寄贈済みの個々の品物の所在や配布日を判定しません。
次にすること
発送予約はせず、公式の休止通知と最新のお知らせを確認します。提携回収を利用する場合は、その企業の現在の受付条件まで確かめ、受付を確認できてから品物を渡してください。
この原稿で判定していないこと
受付再開日、各企業の現在の受付・残余容量、個々のランドセルの所在。。受託の可否は配送事業者が確認します。
あわせて確認する
ブックサンタに家の本を郵送できる?2026年の寄付方法と受付期間
古着deワクチンの袋を発送するには?目安ラインと伝票の有無で分ける集荷準備
出典と確認日
ジョイセフ:思い出のランドセルギフトhttps://www.joicfp.or.jp/jpn/donate/support/omoide_ransel/確認日 2026-09-29 · production-19で本文に使用した主張のclaim-scoped確認。確認記録を超えて一般化しない。
ジョイセフ:輸送および受け入れ一時停止(2026-03-11)https://www.joicfp.or.jp/jpn/2026/03/11/58629/確認日 2026-09-29 · production-19で本文に使用した主張のclaim-scoped確認。確認記録を超えて一般化しない。
ジョイセフ:進捗報告(2026-06-03)https://www.joicfp.or.jp/jpn/2026/06/03/58955/確認日 2026-09-29 · production-19で本文に使用した主張のclaim-scoped確認。確認記録を超えて一般化しない。