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ゆうパケットポスト発送用シールの使い方。読み取りから投函までの順番
貼るだけでは発送できません。対応アプリの取引画面で、投函前にその荷物へ使うシールの二次元コードを読み取ります。商品と取引、読み取ったシールが一致していることを確かめて投函し、その後にアプリの発送通知を行ってください。
通常のゆうパケットとは別の発送操作を使う
この記事は、対応するフリマアプリ・ECサイトの取引で「ゆうパケットポスト発送用シール」を使う手順です。普通の郵便として宛名を書いて使うシールではありません。取引画面でこの配送方法を選べるか確認します。miniは専用封筒を使う別の資材なので、名称を取り違えないでください。
まず梱包後の大きさと重さを確認する
発送用シールの条件は、3辺合計60cm以内、長辺34cm以内、2kg以下で、郵便ポストに投函できることです。最小は縦14cm・横9cm以上で、円筒形では長さ14cm・直径3cm以上です。通常のゆうパケットの条件をそのまま使わず、梱包してから測ります。入らない荷物を強く押し込む方法ではありません。
荷物を一つずつ、正しい取引の画面で読み取る
商品、取引画面、未使用シールを一組にして作業します。アプリの発送画面から二次元コードを読み取ってください。複数の商品を同時に並べるより、一件の照合を終えてから次へ進むほうが取り違えを避けやすくなります。コードを読まずに投函すると、配達・返還に必要な情報が結び付かないため、投函後の読み取りを前提にしないでください。
読み取ったシールを貼り、コードを覆わない
荷物の見やすい場所へシールをしっかり貼ります。二次元コードや日本郵便使用欄を、補強用テープなどで覆わないでください。透明なテープも読み取り等の妨げになる場合があります。同じコードを別の取引や二度目の発送に使うこともできません。作業後に、別の商品へ貼っていないかもう一度照合します。
対応するポストへ投函してから発送通知を行う
差出しは郵便ポストへの投函です。郵便局窓口や窓口併設の差入口、スマリボックス、ファミロッカーには出せません。また、大型郵便物対応ポストの右側にある7cmの投函口も利用できません。利用可能な投函口を確認して出し、アプリで発送通知を行います。料金と画面の操作は、実際に使うアプリの案内を確認してください。
計算機の「ゆうパケット(通常)」を、この発送用シールの可否判定に使わないでください。アプリとコードの登録も計算機では確認できません。
次にすること
一件ずつ商品・取引・シールを照合し、投函前にコードを読み取ります。シールを正しく貼って対応ポストへ出し、最後に発送通知をしてください。
この原稿で判定していないこと
利用アプリの対象取引と料金・画面。現物が利用可能なポスト投函口へ入るか。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
日本郵便:ゆうパケットポスト・ゆうパケットポストminihttps://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/delivery/e-shipping/yu-packetpost.html確認日 2026-09-23 · 発送用シールの取引操作。通常ゆうパケット・mini・アプリ別料金とは分離。