GUIDE
メルカリのまとめ買いを一箱で送るには?承諾前の梱包と取引の確認
まとめ買い依頼を承諾しただけでは、まだ購入は完了していません。先に全商品を一緒に梱包した大きさと送料を確認し、配送方法を選んでまとめ売り商品を出品します。その商品の購入・支払いと取引画面を確認してから、一件の荷物として発送してください。
発送する前に、一件の取引になっているかを見る
まとめ買い依頼は、複数の商品を一件の商品として新しく出品し、それを購入してもらう仕組みです。依頼の通知と購入の通知は別です。依頼者と相談が済んでいても、新しい商品が購入されていなければ発送しません。すでに別々に購入された取引を、物理的に同じ箱へ入れて統合する説明でもありません。どの取引の荷物なのかを先にそろえることが、送り状の取り違えを防ぎます。
承諾する前に、緩衝材を含めて一箱へ収める
公式ガイドは、希望する梱包サイズに収まることを確認してから依頼を承諾するよう案内しています。服と本など、同梱で傷みやすい組合せは個別に保護してから外箱へ入れます。商品の重さだけでなく、箱と緩衝材を含む総重量も見ます。個々の商品なら薄型便で送れても、まとめた後は違う配送方法が必要になる場合があります。送料の変化は、値引きに応じる前に確認してください。
通常の依頼は、配送方法を確認して新規出品する
出品者はお知らせから依頼された商品と価格を確認し、配送方法を確かめて「依頼を受けて出品する」を選びます。依頼できる商品は10点までで、出品者が24時間以内に確認しなかった依頼は自動的に非成立となります。承諾後も購入が確約されるわけではありません。また、まとめ売り商品は依頼者以外も購入できます。実際の購入者と取引内容を見てから発送準備を確定します。
自動まとめ買いは、承諾待ちの流れと区別する
出品者が自動まとめ買いを設定している場合は、購入者が設定条件でまとめて購入する経路もあります。通常の依頼機能と同じ承諾操作が必ずあるわけではありません。こちらも一つの取引として扱われ、荷物を複数に分けて送ることはできないと案内されています。自動設定の上限点数や配送方法は、想定する組合せを一箱で送れる範囲にしておきます。
対象外商品と、購入後の変更に注意する
食品カテゴリー、スマートフォン本体、梱包・発送たのメル便が指定された商品などは、まとめ買いの対象外です。オークション形式にも対象外の案内があります。機能に出てこない商品を無理に混ぜず、使っているまとめ買い方式の条件を確認します。購入後に勝手に点数を減らしたり、別の商品へ交換したりせず、梱包が成立しないと分かった場合は発送前に購入者へ相談してください。
商品リストと一つの送り状を照合して発送する
封をする前に、購入されたまとめ売り商品の内容と実物を一点ずつ照合します。似た商品がある場合は色や型番も確認し、数だけ合っていればよいとは考えません。配送方法が決まったら、その取引の送り状を使います。発送控えと実際の個数を残し、購入者が中身を確認しやすいよう、必要なら取引メッセージでも同梱内容を知らせてください。
計算機はまとめ買い依頼や取引を統合しません。通常便の数値照合と、メルカリの配送方法・取引状態の確認は別です。
次にすること
承諾前に一箱で送れる荷姿と送料を確認します。まとめ売り商品の購入・支払い後、内容品とその取引の送り状を照合して発送してください。
この原稿で判定していないこと
個別商品の対象判定と購入者の手続き状況。最終梱包での運賃・引受判断。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
メルカリ:まとめ買い依頼機能https://help.jp.mercari.com/guide/articles/1460/確認日 2026-09-25 · 通常のまとめ買い依頼機能。自動まとめ買い設定とは操作経路を分ける。
メルカリ:自動まとめ買い設定https://help.jp.mercari.com/guide/articles/2097/確認日 2026-09-25 · 自動まとめ買い設定。通常のまとめ買い依頼の操作を流用しない。