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BASEの集荷キャンセルは画面だけで完了?ヤマトへの連絡と注文状態の確認

情報確認日 2026-10-03

BASEの公式案内では、ヤマト運輸への集荷キャンセル連絡を先に行い、その後で管理画面側の取消操作や連絡済みの確認を進めます。画面だけを操作しても、実際の集荷が取り消されるわけではありません。注文の発送状況と、今回使っている発送画面を確認してから手続きしてください。

注文キャンセルと、集荷予約の取消を分ける

購入者から注文を取り消したいと言われた場合でも、まず荷物をまだ渡していないか、集荷を申し込んでいるかを確認します。注文の処理と、配送会社が訪問する予約は別です。注文番号、集荷予定日、荷物の引渡し状況を手元で整理しておくと、どの予約を止めたいか説明しやすくなります。この記事はヤマト運輸側の集荷を伴う発送を対象にします。

最初にヤマト運輸へキャンセルを連絡する

公式ヘルプは、ヤマト運輸のサービスセンターへキャンセルを伝えてから管理画面で操作する順序を案内しています。管理画面に取消ボタンが見えることを、配送会社への連絡まで終わった意味にしないでください。集荷が迫っている場合も、別の予約を増やして調整しようとせず、対象の予約を特定して連絡します。窓口は現在の公式案内から確認しましょう。

連絡後に、いま表示される管理画面の手順を進める

BASEの公式案内には「集荷依頼をキャンセルする」というボタンを使う説明と、「ヤマト運輸側にキャンセルの連絡をした」という確認欄を使う説明があります。どちらも、先に配送会社へ連絡する点は共通です。自分の画面にない項目を探し続けたり、別の配送方法の手順を当てはめたりせず、利用中の画面に対応するヘルプを確認します。

コードを読んだかだけで、変更できないと決めない

変更できる範囲は、利用している発送機能と注文の状態によって確認が必要です。ヤマト連携の案内には「対応済」になる前後で分ける説明があり、別の発送設定の案内ではコード読取り後の編集方法も示されています。「一度読んだら全部変更不可」「引渡し前なら何でも変更可能」とは一律に扱いません。画面と案内が合わない場合は、いまの状態を添えてBASEへ問い合わせます。

発送完了にして、取消の代わりにしない

実際には荷物を渡していないのに、操作を終えるためだけに発送完了へ進めないようにします。公式には、先に発送完了にすると連携が取り消され、その方法で発送できなくなる場合の注意があります。集荷を止めた後は、注文を取り消すのか、別の日や方法で送るのかを分けて整理します。配送会社への連絡と管理画面の処理、購入者への案内をそれぞれ確認してください。

集荷予約の取消完了、BASEの注文状態、発送コードの有効性、決済や返金、画面ごとの変更可能範囲は判定しません。

次にすること

対象注文と集荷予約を特定し、ヤマト運輸へ取消を連絡します。その後、利用中のBASEの画面で対応する操作を行い、発送状況を事実と一致させてください。

この原稿で判定していないこと

個別ショップでのUI適用、実際の集荷取消、返金反映、アカウント操作。。受託の可否は配送事業者が確認します。

あわせて確認する

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出典と確認日

BASEヘルプ:かんたん発送(ヤマト運輸)の発送内容変更・キャンセルhttps://help.thebase.in/hc/ja/articles/6926755548185確認日 2026-10-03 · BASEのヤマト運輸連携発送。個別ショップのUIは別確認。

BASEヘルプ:発送設定の編集・集荷キャンセルhttps://help.thebase.in/hc/ja/articles/51915936309401/確認日 2026-10-03 · BASEの対象発送設定。画面差は別確認。