GUIDE
郵便局留で送るには?宛名の書き方と受取人へ伝えること
受け取る郵便局名に「留」と記載し、受取人本人の住所・氏名なども用意します。局留は事前登録や局留自体の手数料が不要ですが、郵送料は別です。郵便局から到着通知は来ないため、受取人と到着の確認方法・受取期限まで決めてから発送します。
受取人が行ける郵便局を先に選ぶ
受取人に、正式な郵便局名と窓口の営業時間を確認してもらいます。近いだけでなく、実際に受け取りへ行ける曜日と時間が重要です。短期間で傷む物には向かない場合があり、冷蔵品などは受け取りに対応しない郵便局もあります。内容品によっては発送前にその局へ確認してください。
宛名は「郵便局名+留」と受取人本人の情報を組み合わせる
基本は、受取郵便局の郵便番号と「○○郵便局留」を記載し、受取人の住所・氏名も記入する形です。ゆうパックでは受取人の電話番号も必要です。局留の宛名を、郵便局を購入者や受取人そのものにする書き方と混同しないでください。差出人欄にも通常どおり差出人の情報を記入します。
コンビニからゆうパックを出す場合は郵便番号に注意する
日本郵便の案内には、コンビニで手続きする場合の追加注意があります。受取郵便局の個別郵便番号ではなく、その局が所在する場所の郵便番号を使い、都道府県名・市区町村名に続けて郵便局名と「留」を記載します。末尾が8799などの局固有の番号を、そのまま使う手続きとは異なります。不明なら差出し前に郵便局へ確認します。
到着通知が来ない前提で、確認方法を共有する
郵便局から受取人への到着通知はありません。追跡できる方法で送る場合は、発送後に番号と受取局名を相手へ伝え、到着状況を確認してもらいます。番号を送らず「届いたら局から連絡があるはず」と待つと、受取期限を逃すおそれがあります。追跡のない郵便は、確認方法を窓口へ相談してください。
本人確認書類と受取期限を確認する
窓口では受取人の氏名や荷物の種類を伝え、運転免許証などの本人確認書類を提示します。問い合わせ番号がある場合は一緒に伝えます。公式案内の保管期間は、郵便局に到着した日の翌日から10日間です。差し出した日から数えるのではありません。受け取れる日を先に確保してください。
局留と郵便私書箱は別のサービス
一時的に窓口で受け取りたいだけなら、私書箱の利用申込みを始める必要はありません。局留を選んでも、荷物自体の内容物・サイズ・支払方法の条件がなくなるわけではないので、選んだ郵便サービスの条件も確認して発送します。
計算機は局留の宛名、窓口の取扱い、保管期限を判定しません。選んだ配送方法の寸法・重量の確認とは別に準備してください。
次にすること
受取局・本人情報・宛名の書き方をそろえて発送し、相手へ局名と追跡番号を伝えます。到着翌日から10日間のうちに、本人確認書類を持って受け取れることを確認してください。
この原稿で判定していないこと
各郵便局の営業時間・冷蔵品等の取扱い。実際の到着日と受取人の本人確認状況。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
日本郵便:郵便局留・郵便私書箱https://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/option/shisho/確認日 2026-09-22 · 発送前から局留を指定する一般手続き。個々の局の営業時間・冷蔵品対応は別確認。