GUIDE
チャリボンに本を送る前に。返送不可・箱数・集荷伝票の準備
チャリボンは本の買取相当額を寄付につなげる仕組みで、送った書籍などの返送はできません。後から返してもらう可能性がある本は、梱包前に除きます。1回の申込みは5箱までで、集荷用の伝票は配送員が用意する案内です。支援先へ本そのものを直接送る手続きとは分けてください。
手放してよい本だけを、最初に選び出す
ガイドは、送った本やCDなどは返送できないと明記しています。査定額を見てから売るか決める宅配買取のコースとは違います。書き込みや思い出のある本を戻してほしくなる可能性があれば、今回は手元に残すのが確実です。家族の本が混ざっていないかも、封をする前に確かめましょう。
ISBNと対象外の種類を確認する
ISBNのない本、百科事典、一般雑誌、学校の教科書などは取扱対象外として案内されています。「読める状態なら何でも寄付できる」とは考えず、現行ガイドで種類を確認します。高く評価されることや、値段がつくことも保証されません。返してもらえない仕組みだからこそ、送る対象を先に絞ります。
一度に申し込める5箱を基準に、分け方を決める
1回の申込みは段ボール5箱までです。6箱以上ある場合は、まず5箱で申し込み、査定完了メールが届いた後で改めて申し込む案内があります。申告した数より箱が増えたまま集荷日を迎えないようにします。冊数が多い場合も、持てないほど重い箱へ押し込まず、実際に扱える単位で準備してください。
箱がなければ、丈夫な紙袋という選択肢も確認する
手頃な段ボールがない場合は、厚手の紙袋や重ねた紙袋を使い、輸送中に破れないよう梱包して封をする案内があります。薄い買物袋へ入れるだけでは足りません。底や口が開かないか、持ち上げたときに紙へ無理な力がかからないか確認します。袋の場合の申込個数などに迷うときは、集荷前に問い合わせます。
伝票を自作せず、申し込んだ集荷と通知を確認する
ヤマト運輸の配送員が、申込情報を印字した伝票を申込箱数分持参する案内です。自分で支援団体の住所を書いて直接送る手順にはしません。発送後は到着・査定完了・入金完了の通知を確認し、必要な結果を保存します。荷物を渡した時点で、査定や寄付の報告まで済んだと考えないようにしてください。
梱包後の寸法だけでは、このサービスの受付・費用・納期や個別の適用を判定できません。事業者の今回の案内を優先してください。
次にすること
返送不要な対象本だけを選び、申込可能な箱数と梱包を整えます。集荷を申し込み、箱数を合わせて渡し、その後の通知を確認してください。
この原稿で判定していないこと
送料の無料条件や実際の査定額、個別品の受付・寄付先の選択は現行ガイドで別確認です。税制優遇の判断は扱いません。。受託の可否は配送事業者が確認します。
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出典と確認日
チャリボン:ご利用ガイドhttps://www.charibon.jp/guide/確認日 2026-10-02 · production-24で使用したclaimに限定。個別受付・実行結果や未記載条件へ広げない。
チャリボン:公式サイトhttps://www.charibon.jp/確認日 2026-10-02 · production-24で使用したclaimに限定。個別受付・実行結果や未記載条件へ広げない。