GUIDE
バッファローへHDDを送る前に。データ復旧と修理、集荷費用の違い
データを取り戻したい場合は、通常修理ではなくデータ復旧の窓口を先に確認します。バッファローは、修理センターに送った商品のデータはすべて消去されると案内しています。発送準備の前に依頼先を決め、自分で梱包して送る方法と、梱包付き集荷の費用を分けて確認してください。
「機器を直したい」と「中のデータが必要」を分ける
修理センターとデータ復旧センターは別の窓口です。写真や仕事のファイルを残したいなら、その目的を復旧の窓口へ伝えます。通常修理のページにある初期化などの案内を、データを救い出すための準備へそのまま流用しないでください。箱や送料を決めるより前に、送り先を取り違えないことが重要です。
送付でも持込みでも、先にWeb申込みを行う
復旧サービスの案内は、送付・持込みのどちらも、まず申込フォームの記入が必要としています。機器名と症状、取り戻したいデータを整理して手続きし、対象の受付番号と今回の送付先を確認します。会社の代表住所や、以前修理に出したときの宛先へ、申込みなしで送る方法にはしません。
自分で送る場合は、付属品と受付番号を合わせる
復旧用の梱包案内では、ケーブル類は機器から外してまとめて同梱し、緩衝材で箱の隙間を埋めます。Web申込みの受付番号は送り状に記入する案内です。通常の自分で発送する経路では、往路送料は利用者が負担します。「外す」は手元に残す意味とは限りません。送る本体と付属品を確認し、受付内容に合わせて準備してください。
梱包付き集荷は、その場で現金不要でも無料ではない
公式の集荷サービスでは、Webフォームで集荷を希望すると、ヤマト運輸のスタッフが専用資材を持参して梱包し、送り状の準備も不要と案内されています。配送費用と資材費用はバッファローが立て替え、後日請求する仕組みです。集荷時に払わないことを無料と考えず、対象機器、資材、集荷日時と費用を申込み時に確認してください。
荷物が届いたことと、復旧作業を注文したことを分ける
公式の流れは、機器を受け付け、診断・見積もりを提示した後に、復旧作業の注文へ進む形です。配送の完了通知だけで、希望した全ファイルが戻ると判断することはできません。見積もりと復旧見込み、受取方法などを確認し、連絡を受け取れる状態にしておきます。記事中で一定の日数や復旧の成功を保証するものではありません。
計算機は、障害原因、データ復旧の可否、見積額、専用資材の適合や集荷費用を判定しません。
次にすること
データが必要であることを確認し、修理ではなく復旧の窓口へWeb申込みします。受付番号・送付先・付属品を照合し、自分で発送するか、費用を確認して梱包付き集荷を利用してください。
この原稿で判定していないこと
個別機器の対象・障害・復旧見込み・総額・集荷枠。無料診断の表示を全機器・全費用の無料へ広げず、スマートフォン等の別条件にも一般化しない。。受託の可否は配送事業者が確認します。
あわせて確認する
パソコンの元箱がないときは?専用資材と梱包依頼の準備
送り状の品名に「雑貨」と書かない。具体名・電池・取扱注意の伝え方
出典と確認日
バッファロー:修理のご案内https://www.buffalo.jp/support/other/shuri.html確認日 2026-09-29 · production-19で本文に使用した主張のclaim-scoped確認。確認記録を超えて一般化しない。
バッファロー:データ復旧申込の流れhttps://www.buffalo.jp/recovery/flow.html確認日 2026-09-29 · production-19で本文に使用した主張のclaim-scoped確認。確認記録を超えて一般化しない。
バッファロー:復旧依頼品の梱包方法・送料https://www.buffalo.jp/recovery/wrapping.html確認日 2026-09-29 · production-19で本文に使用した主張のclaim-scoped確認。確認記録を超えて一般化しない。
バッファロー:梱包付き集荷の開始案内(2026-02-04)https://www.buffalo.jp/press/detail/20260204-02.html確認日 2026-09-29 · production-19で本文に使用した主張のclaim-scoped確認。確認記録を超えて一般化しない。